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Audax Randonneurs fukuoka
Audax Japan   AJ福岡

イベントレポート

走行会や他主催団体のブルベへの遠征、その他AJ福岡準備委員会の活動についてのレポートを掲載します。

● 内容は順次追加掲載します!

レポート 目次

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2007年


2007/11/3 津屋崎-星野村300K走行会

AJ福岡準備委員会 Tetra 安田

photo 今回はいよいよ認定ブルベを開催できる団体になるための準備期間最後の走行会という事で、スタッフ全員これまでにも増して気合いを入れます。

「AJ福岡準備委員会」の名称も最後となり、来期からは正式名称が「Audax Randonneurs Fukuoka」になります。
ただ通称は今まで通り「AJ福岡」です。

当初、参加人数の少なさを懸念してましたが、始まってみると当日エントリーの方を含めて5名の参加があり、代表も含めて6名での出走です。

photo 常連の皆さんはお強い方ばかりですし、当日エントリーの方も私が通っているショップのクラブメンバーという事で、激走を拝見できそうです。

---------------- スタート ----------------

photo 前回に続いて、今回も晴天に恵まれました!

いつものように受付の様子や集合写真を撮影し、これもまたいつものように、各自のタイミングでスタートして行きます。
中にはわざと逆方向にスタートされる方もいらっしゃって、ブルベならではの和やかムードは健在です。

スタッフ【S】さんはコースを先回りするため一足先に出発していたので、スタッフ【K】さんとともに設備を撤収した後、私も皆さんを追うようにクルマでコースを辿ります。。

---------------- PC1 42.4Km ----------------

おなじみの見坂峠を越えて日田・嘉麻方面へ。

この付近は日曜日とは違ってやや交通量が多く、ゆっくりとしたペースです。

やがてPC1『セブンイレブン嘉穂町店』を確認、そのまま通過します。
この時点でどなたも見かけられません。さすがにここでは追いつけませんね。

少し行った辺りで列車を発見。

代表を含めた6名勢揃いで、快走しています。
車中から背後で撮影し、追い越して行きます。
ちょうど近くに、オートバイに先導されて練習中らしきお2人のライダーが、同じくらいのペースで走っています。。

photo ここから先は八丁峠。初めて来ましたが、つづら折りが延々と続いて結構こたえそうな峠です。
登り始めて間もない場所で待機していると、先ほどのお2人とブルベ参加者が半ば混走状態でやって来ました。ブルベライダーのみ写真を撮ります。

後を追ってみると、走力の違いからほぼ2つのグループに分かれていましたが、先行組は先ほどのお2人とバトルの様相を呈しているように見えます。

photo ゴール後に転倒虫シオミさんから伺ったところでは、「前の2人がいいペースで登っていたので自分が仕掛けてみたら、周りも反応してしまって‥‥」との事。お茶目です。(なんちて)。

追い越して峠を下り、田主丸方面へ向かいます。

田主丸も初訪問です。

ブドウの産地として有名ですよね。町のあちこちに、ブドウ関連の商店や施設があります。観光地らしく、なかなかの賑わいを見せていました。 。

---------------- PC2 91.6Km ----------------

photo PC2「セブンイレブン久留米山本町店」で昼食を買い込み、先を急ぎます。

久留米市内に入り、旗崎信号を過ぎた辺りから、キューシートに記載されている通り、クルマが混み始めます。
いや、混むというよりも、かなり狭い道路にクルマがひしめいているような区間もあります。

この渋滞の中を自転車で進むのは、かなり難儀するのではないでしょうか。
今となっては皆さん無事に通過されてひと安心ですが、通過中は不安に駆られたものでした。

広川町吉常を通過して、ようやく走りやすくなりました。

緊張がほぐれた途端に空腹感が増して来たので、峠を越えた辺りの路肩に停車して昼食にありつきます。

周囲は自然がいっぱいの景色なのですが、それでも30分ほどの間に十数台のクルマが通って行きます。
こんなところでもクルマ社会ですね〜。
と言うかバス以外に公共交通機関は無いでしょうから、車がないと生活に困るような環境でもあるようです。

大瀬信号から左折して上陽町に入ると登り基調になり、星野村へ向かいます。

photo 昔ながらの田舎の風景ばかりで、少し昔へタイムスリップしたような感覚があります。
都市部の生活は便利ですが、時にはこういう場所に来ると、いい感じに安らげますね。

---------------- PC3 127Km ----------------

photo 村に入って間もなく、有人PCである「星野村 総合保健福祉センターそよかぜ」へ。

ここへのアプローチはけっこうな激坂で、ライダーの皆さんの苦しい表情が容易に想像できます。(なんちて)

敷地の頂上にあるセンターへ到着してみると、シンプルながら大きな施設です。
まさしく村の中心=センターと呼ぶべき存在‥‥でしょうか?
坂を登り詰めてすぐ左側に駐輪場があり、そこを拠点としました。。

静けさにひたりつつしばし待機していると、やがて先行組3名が力強く激坂を登って来られました。

photo カードにサインをさせていただき、数分の休憩後、皆さんお揃いで出発されます。
まだまだ登りが続きますので、休憩をあまり長く取ってしまうと逆に辛くなるでしょう。

お見送りして再び待機、25分ほど経って後続の3名が到着。気温自体はあまり高くないものの、やはり皆さん暑そうです。
休憩中、まっきさんからキットカットなどお菓子をいただきました。運動していなくても、時々甘いものを口にすると気分転換になりますね。
ありがとうございます!。

しばし談笑し、やがて皆さん出発されました。私も後を追います。
センターを出たところのT字路で、停車していた3名の写真を撮り、追い越して先へ行きます。
この先はずっと、先行組・後続組で3名ずつ分かれて進行するようになっているようでした。

photo 山間を縫うように登る合瀬耳納峠を抜けます。

『分岐は浮羽方面へ』を合言葉に、注意深くたどって行きます。
6月の300kmで渡った夜明大橋手前の高井町信号に逆からアプローチし、橋を渡って右折、今回はそのまま直進して日田市街へ向かいます。
この辺りも、相変わらず渋滞してました。

---------------- PC4 166.5Km ----------------

photo PC4「ローソン日田三和店」を通過する際に先行組の皆さんのお姿を確認しましたが、先回りして撮影したいのでそのまま先へ。
ここからは奥耶馬トンネル近辺を含め、直線的に登らされる場所が多く、ヘタレライダーの私はクルマで通っても少々嫌な気分になります。。

英彦山方面への信号を左折し、いよいよハイライトの野峠へ。日も少し傾き始めています。
登りが始まる手前、右車線の法面上方に、どうやらお地蔵様が祀られている場所があるようです。
左の路肩に駐車して法面を上がってみると、古びたヤグラが組まれていましたが、お地蔵様のお姿はどこにあるのやら‥‥とりあえず、法面に設置されている昇降用の階段を登り詰めたところが車道後方をよく見渡せるので、そこで待機します。

photo しばらく待っていると、野鳥が巣へ向かいしなに立てる夕暮れ前の鳴き声をBGMに、先行組がやって来ました。
こっそり上から激写!皆さん、思わぬ方向からの突然のストロボに驚かれたようでした。まあこれもイベントの1つという事で。。

※後で画像を確認したら引き過ぎており、落胆。もっとズームアップすれば良かったのですが、走っているロケーションを伝えたくてつい周囲の風景を多く入れがちになってしまうので、臨場感が乏しくなるわけです。にわかカメラマンの技術は向上を見ないままになりそうですね。
すぐに追って行きますが、わずかの時間でもう見えなくなるほど先へ行っており、改めて自転車の速さを実感した次第。。

photo 少し行ったところでスタッフ【K】さんと話している先行組を見つけ、合流します。
小休止を兼ねて状況を再確認しつつ、出発します。ここでも先回りして野峠のT字路で待機する事にしました。

辺りが薄暗くなってきた頃、3名が到着。気温が一段と下がった今からこの先の下りはかなり冷えるので、各自防寒装備を身に付けます。
先頭で登って来られたK口さんはかなりの薄着で、ここでようやくウォーマー類を装着しています。見るからに寒そうです。

念のため、鹿払いの名目で先に出発し、コーナーごとにホーンを鳴らしながら下って行きます。皆さんも鈴などを下げておられましたが、どうやら時間帯がまだ早かったようで、野生動物には遭遇されなかったとの事。。

photo 川沿い基調で進みますが、後ろからトラックが猛スピードで追走して来ました。細い道なのでよけるのもためらわれ、結局このまま走りましたが、時々ああいう無法なドライバーがいますのでライダーの皆さんは十分気を付けて下さい。

「みつとみ橋」の手前でトラックはいなくなりましたが、橋を渡って右折すると本道を疾走するトラックを再び発見。またも前車にピッタリ張り付いています。いっぺん事故りなさい!自損で!。

----------------  PC5 224Km ----------------

photo PC5「セブンイレブン豊津錦町店」で待機、ここまでのルートは下り基調のためか、先行組もあまり遅れる事なく到着しました。
T田さんにホカホカの豚まんをいただきました。楽している上に差し入れまでいただいてしまい、恐縮の至りです。ありがとうございます!。

補給を済ませた先行組が出発、私は最終PCでの通過チェックを優先するため、後続組を待たず出発します。
すっかり暗くなった中、中哀峠を越えて清瀬橋、伊田大橋と通りますが、この辺りは以前に姉ファミリーが住んでいた場所が近く、月に数回通っていた場所なので、どこか懐かしさも感じます。。

----------------  PC6 266.8Km ----------------

photo またもや川沿い基調で進み、最後のPCとなるPC6「ポプラ中間砂山店」に到着。
もう交通量がかなり少なくなっていたので、時間にずいぶん余裕がありました。友人に進捗状況を勝手に報告したり、星空を眺めたりしながら、全員を待ちます。

先行組が到着。T田さんから再び差し入れのバナナをいただきました。重ねて恐縮です。
おかげ様で、夕食を摂る必要がなくなりました。ありがとうございます!。

photo ほぼ1時間遅れで、後続組も到着。前のPCよりもタイム差が縮まっているようです。最終区間に向け、しっかり休憩を取ります。
「僕は遅いから一足先に」と先行されたまっきさんを追うように、後続組が出発。
私は後続組をフォローしながら帰路に着きます。

闇を切り裂いていいペースで進む様子を後ろから拝見していると、今年開催された走行会の様々な場面が脳裏に蘇って来ます。
皆さん、ご自分の実力を率直に見極め、体力や嗜好に合った走りを楽しまれていました。
それに何より、ブルベ形式の走行会が九州で初開催であるにも関わらず、主旨をよく理解されている方の多い事に、全く驚かされました。

photo ひよっこライダーがスタッフの一員として関わらせていただけた事を、とても誇らしく感じます。
今年の走行会に限って、最終区間・最終ライダーのフォローを自分の判断で行って来ましたが、最後の激走を間近に拝見する事で自らを律するという目的もありました。
来年以降の公式ブルベでは実施しないので、感慨ひとしおです。

---------------- フィニッシュ 302Km ----------------

photo ‥‥そして、全員無事にゴール!お疲れ様でした!

参加された方々の、ゴール後の晴れやかな笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの糧となります。

来年からはいよいよ公式認定を取得できます。
これまでご参加いただいた常連の皆さん、またブルベに興味がおありの皆さん、ふるってご参加下さい。
お待ちしてます!

photo ---------------------------------------
*今年度の走行会は全て終了しましたが、オフシーズン中もAJ福岡は準備やコミュニケーション活動等をしておりますので、レポートは随時追加します。
今後も是非ご覧下さい。


2007/10/23 津屋崎-星野村300K走行会 試走

AJ福岡準備委員会 代表 ダンゴ虫

---------------- スタート ----------------

photo認定ブルベを開催できる団体となるべく準備、試験運営中である今年度の最後の走行会「津屋崎-星野村300K走行会」の試走に行ってきました。

今回の一番のポイントは最後の大きな峠、198Km地点の「野峠」を何時に抜けるかにつきるでしょう。
だって夜は20〜30頭も鹿が出ると脅すんですもの、、、。

実際スタッフ【K】さん【S】さんとで夜中車で下見に行った時に、数え切れない数の大小の鹿(大きい鹿は物凄くデカイ!)が出てきたそうです。

photo 鹿は襲ってくるわけではありませんが、暗い中で出くわしたら怖いですし、下りだと衝突の恐れもあります。
一応秘密兵器は持参してますが。(笑)

一昨日の200K走行会は今秋で最も冷え込んだ朝でしたが、今日は若干曇り気味の天気ながら、寒さはありません。予報では暑くなるらしい。

スタッフ【S】さんと8時にスタート(スタッフ【K】さんが車でしばらく同行)。
見坂峠を越え飯塚、嘉麻市へ。平日の朝なので車が多い。

---------------- PC1 42.4Km(9:50)----------------

photoPC1(42.4K)は9:50に到着。車で写真撮影兼お見送りのスタッフ【K】さんとはここで一旦お別れ。
大隈でR211を右折、R322で八丁峠へ。

2人でバカ話をして登っているうちに10:53に頂上(標高532m)を通過。ここは嘉麻峠に比べて木陰が多く、登っていても気持ちがいいです。
旧街道なのでくねくねと曲がっており、登りの斜度はさほどではありません。

甘木を抜け田主丸から一度通行料の多いR210を越えて県道151へ迂回。

---------------- PC2 91.6Km(12:10)----------------

photoPC2(91.6K)には12:10に到着、今日も天気がよく気温は25度。正直暑い。
どこを走っていてもキンモクセイの香りがして心地よい。

T字路を右左折してまたR210に乗って久留米へ。
高良山の入り口の横の狭い道を通り抜け、高速を2度くぐって広川で左折、星野村へ向かう。

高良山の横の道は、よくもまあスタッフ【K】さんはこんな道を知っているものだと思ったが、ここは旧街道で昔からの道らしい。

photoここは狭く、車も多い上に若干の上り坂なので通行には十分注意してください。

小さな峠を越えて、上陽町で小川を渡る時にめがね橋を発見。立ち止まって写真をパチリ。
上陽町は大小13の石橋があることで有名らしい。
「情報集配センター あじこじ九州」 上陽町石橋群のページ

昔ながらの橋が今でも生活道路として使われているのは驚きだ。

photoこの周辺は石橋も然ることながら、川も渓谷と呼ぶに相応しく、夏には水遊びとかしたら最高だろう。
途中には大きな水車も発見。時間を気にせずのんびりと走ってみたいところです。

じわじわ標高を上げてやっと星野村に到着。160mを13Kmかけて登るので、決して急ではないが、このダラダラとした登りは結構精神的につらかった。

---------------- PC3 127Km(14:12)----------------

photo点滅信号を右折、劇坂を登ってPC3(127k保険福祉センターそよかぜ)に14:12に到着。 自販機を捜すがここは何にもなくて一度下った所でコーラを購入、うーんウマイ!

役場前を左折、有名な「石積みの棚田」の前で記念撮影。

合瀬耳納峠を越えて浮羽町に向かう。
この峠は標高552mだが、星野村自体が標高240mなので実際に登る高さは300mほど。くねくねとしている分、気分的にも楽に登れる。

再びR210に乗って日田を目指す。 ここでお腹が減ってきたので道の駅に寄るがうどんバイキングしかないのであきらめて走る。

photo途中からR386に乗り換えて日田の手前でジョイフル発見。 なるべくなら止まらずに野峠まで行きたいのだが、食事休憩にする(16時)。

スタッフ【S】さんは自転車に乗ってる時はあまり食事がすすまないらしい。 スタッフ【S】さんはカレー、僕は焼きサバ定食の大盛り。

水も補給して16:40出発。

---------------- PC4 166.5Km (16:55)----------------

日田で左折してPC4 ローソン日田三和店(167k)を捜すがどこもローソンばかり。
PC4のローソンは高速道路のガードをくぐったところにある天神信号の角にあります。
店名を確認して間違えないようにしましょう。

photoここでは買い物をパスして先を急ぐが山国町へ抜ける大石峠がまっすぐな登りで通行料も多く精神的にキツイ。
今回ここが一番つらかったような。

やっと奥耶馬トンネルが見え、右側のラブホテルの所から道を横切り歩道に上がる。 このトンネルは狭く交通量も多い上に、田舎道なので大型車がムチャクチャ飛ばします。
車道通行は不可ですので、狭いですが必ず歩道を通行してください。マジで車にひかれます。

尾灯とライトを点け、トンネルをぬけ、ダウンヒルで英彦山方面へ左折(17:40)。
さあ今回のメインイベント野峠へ。

あたりがだんだん暗くなり、ヘッドランプの用意をして夜に備える。
途中田んぼの中に光る2つの目。早速出ました!、鹿です!
まだ民家があるところなのに、先が思いやられます。

が、ここで秘密兵器登場。 娘にもらった2個の鈴!スタッフ【S】さんに1個渡してむりやり付けさせる。
これがよかったのかその後一匹も鹿とは遭遇しませんでした。
スタッフ【S】さんの足が攣りそうになったので一度休んで、またバカ話をしながら登っているといつの間にか野峠到着(19時)。

レッグウオーマー、ウィンドブレーカーを着て豊津までの長い下りへ。
道が狭く、真っ暗なのでライトは明るいものをご準備ください。またヘッドランプ(ヘルメットライト)は必需品です。

----------------  PC5 224Km ----------------

豊津町でスタッフ【S】さんの「PCはあと何キロ?」になぜか「うーん、あと12kぐらいあるよ。」と答えてしまった私。
キューシートの文字を見間違えたみたい。

photo スタッフ【S】さんがトイレに行きたいと言うので止まった勝山のセブンイレブン(20:13)で気づくがあとの祭り。
20時(224k)には通過してました(試走失格です)。

R201に出て左折して中哀トンネルへ(ここは広い歩道ができてよくなりました)。
私「筑豊ラーメン山小屋があるけど、食べない?」
スタッフ【S】さん「いいですよ。」
というわけで山小屋へ。

2人でラーメンを食べて(私は替え玉)、スタッフ【K】さんにTELすると自転車でコースを逆走してこっちに向かっているのでどこかで遭うそうです。

9時前に出発。あと65Km、0時までにゴールできるか?
R322で田川市内をぬけて伊田大橋で右折、これから土手がしばらく続く。
このあたりからスタッフ【S】さんが眠い眠いを連発、マジ眠そう。

赤池への橋を渡って直方大橋の手前でスタッフ【K】さんと遭遇、3人でバカ話でもすればスタッフ【S】さんの眠気も少しはおさまるか、、、。

----------------  PC6 266.8Km (22:18)----------------

観六橋を渡り、直方市内をぬけまた土手走行。
最後のPC6(267k)は22:18。

R3をくぐり左折してゴールを目指す。

一度神湊のポプラで一息いれてなんとか23:55に無事ゴール。

---------------- フィニッシュ 302Km(23:55)----------------

今回のコースは思ったほどのキツさはなかったですが、日没が早く郊外走行が多いのでしっかりしたライトが必要です。

鹿は夜中以外は大丈夫だと思います。
あとは天気次第ですが、急に冷え込むことがあるので防寒対策も怠りなく。

今年度最後の走行会です。多くの方のご参加をお待ちしております。

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GPSデータ
GPSデータ
距離 301.96Km
移動時間 13時間40分
最高速度 66.1Km
平均速度  22.1Km/h
総平均速度 18.8Km/h
最高高度  724m(野峠)
総上昇度 2.912m

2007/10/21 津屋崎-玄海ウルトラ200K&ブルベ体験100K走行会

AJ福岡準備委員会 スタッフ【K】

photoずっと雨に降られっぱなしのAJ福岡の走行会ですが、本日は素晴らしい秋晴れの天気です。
しかし今秋もっとも冷え込んだ朝でもあります。

ほんの2週間前までは、夏が続いているような暑さだったのに、ここに来て急な冷え込み。
しまい込んでいた秋冬物のウエアを慌てて引っ張り出してきた方も居たことと思います。自転車に乗るには良い季節ですが、下りや夜間の冷え込みを考えるとウエアの選択が難しいです。

今回はブルベ体験100Kと通常の200K走行会を同時開催して、200Kの人も100Kでまたフィニッシュに戻るという初めての試みです。
ブルベには興味があるけど200Kはちょっと・・・という方の為に企画したものですが、予想外に既に200Kをはじめ、300Kや400Kを完走されている方々も100Kにエントリーされています。
眠いから(笑)とか小径車で参加する為とか理由は様々です。

来年から認定ブルベになると、ブルベは単独開催しなければならないというBRM規則がありますので、今回のような形では実施できませんが、200K以下の走行会もニーズがあることが分かりましたので、何かしらの企画を考えようと思います。

---------------- 折り紙教室? ----------------

photo6:30から受付開始するためにスタート地点でテント等の設営を開始します。既に来られている参加者の方もお手伝いして頂きました。ありがとうございます。

設営も終わり順次受付を開始しますが、今回は「折り紙は折れますか?」とのいきなりの質問をします。当然皆さん「???」なリアクション。(笑)

実は今回のコースは海ノ中道大橋を渡る設定になっています。
ここは昨年飲酒運転の車に追突された車が海に転落して幼い三人の兄弟が亡くなった場所で、橋のたもとに献花台が設けられています。

photoこの献花台は車道からは見えにくい上に、車を停める場所も無く、徒歩か自転車でなければ献花する事はできません。
図らずもこの場所を通るルートなので、是非ここで手を合わせてもらおうと考えました。

スタート前の忙しい時間に予定外のことをしてもらい、参加者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしましたが、快く折っていただきました。本当にありがとうございました。

しかし朝っぱらからレーパン履いた大の大人が、折り紙を寄って集って折っている姿は微笑ましいというか、異様と言うべきか・・・(笑)

---------------- スタート ----------------

photo 予定外の折り紙や、ブリーフィングでは来期の認定ブルベの説明などで時間が押してしまい車検が全て終わったのはスタート時間の8:00を過ぎてしまいました。申し訳ありませんでした。
しかしもう何回もブルベに参加した方も居られ、慌ててスタートする必要が無いことも分かっていますので、皆さんマイペースで順次スタートします。

今回は代表も驚くような回復力で復帰して皆さんと一緒に走ります。またスタッフ【S】さんも23日の300Kの試走の足慣らしの為に同じく一緒に走ります。

Tetra安田さんは有人チェックポイントのPC1に向けてスタート前に出発したので、結局私スタッフ【K】一人が皆さんを見送ります。いってらっしゃ〜い。

全員出発して、さあボチボチ一人で撤収作業をしようかと思っていると、ブルベカードを持って出るのを忘れた方が戻ってきます。で、もうしばらくするとまた一人。(笑)
こののんびり感もタイムレースではない、ブルベならではでしょうか。

---------------- 〜 PC1 33Km ----------------

photo100Kで一旦このハーモニー広場に帰ってくるコースですが、まだ4時間ほどは時間があります。
大まかな撤収を終わらせて私スタッフ【K】も写真撮影の為に車で出発します。

PC2に向かっていたのですが、ちょっと早いようなので三号線の香椎宮入り口からコースを逆走して志賀島へ向かいます。
アイランドシティに入り、海ノ中道大橋に近づくと、お馴染み転倒虫シオミさんら3名の先頭グループとすれ違います。
Uターンして追いかけるにも一本道なので、Uターン可能な場所までそのまま進みます。

そういしていると海ノ中道大橋のすぐ手前で代表から電話があり、参加者の方が落車してすぐ近くで皆停まっているとの一報。
photo 目と鼻の先なのですぐに発見。プライバシーに関わることなので詳細は避けますが、走行は自転車・体共に不可能と判断しました。
落車された方はリタイヤ・他の参加者の皆さんにはそのまま続行していただきます。

ブルベでは事故やメカトラブル等でリタイヤした際も自力か、自身で帰る手立てを手配しなければなりません。
準備期間である今期は認定ブルベでは無いので、可能であればリタイヤ時の回収は行なう旨、ブリーフィングで明言しています。
しかし無サポートの認定ブルベとなる来期からは、もしこのような走行不能な状況になったとしたら、当事者はかなり大変です。
自分のことと思うとゾッとします。

急ぐ必要の無いブルベです。十分すぎるほど安全に留意しながら楽しく走行してください。

---------------- 〜 PC4 103Km ----------------

photo落車された方も、体は大事無く昼過ぎにスタート・フィニッシュにプラスしてPC4であるハーモニー広場に戻りました。
先に代表とスタッフ【S】さんに戻っていただいてましたが、まだ誰も到着はされていませんでした。

そうこうしていると、先頭の転倒虫シオミさんら3名の方が到着します。
昼時になるのは分かっていたので、食事や休憩がゆっくりできるようにアウトドアベンチ・テーブルも用意していましたので、「ゆっくり食事でもしませんか?」の問いに「いえ、ちょっとでも進んだほうが良いから」と転倒虫シオミさんなら絶対言うだろうと思っていたセリフが帰ってきました。(笑)

photo結局普通のPCと全く同じく、大して休憩もせずに3人揃ってスタートしていきました。
PBP1,200Kmを完走される方ですから、走力的に昼寝しても余裕で帰ってこれるでしょうが、前へ前への精神はさすがです。
ルールと交通規則さえ守ればどんな走り方でもOKです。これもブルベの走り方の一つです。

しばらくして多少バラけて200Kの残り7名の方と100Kの方が1名到着。直後にもうお一人100Kの方が到着。
皆さんすぐ近くのコンビニで弁当を買ってきての到着です。さあランチタイム!

photoブルベはバラバラにフィニッシュして、そのまま流れ解散ですし、殆ど夜なのでスタート以外に揃ってコミュニケーションをとる場は無いのですが、今回の変則コースは違った意味で楽しいコースでした。

認定やメダル、そしてPBPに出る事だけがブルベの楽しみではありません。友達や知らない人と一緒に走ったり、食べたり、笑ったりすることがブルベだけでなく自転車の楽しみです。

また体験100Kの方とも一緒ですので、出会う人の幅も広がります。
来年以降はこのような企画の実施は難しいのですが、ブルベとは別でも何か出来ないものかと思案中です。

---------------- 〜 後半100K ----------------

photoさて200Kの方々が後半100Kに出発し、体験100Kの方も皆フィニッシュされましたが、すっかり予定が変わってしまったスタッフ【K】はそのままフィニッシュ地点に残ります。
よって後半の参加者の皆さんの動向は通過チェック担当のスタッフから入る通過状況以外分かりませんので、レポートができません。

波乱万丈、毎回いろんな事が起こってきた走行会も今回の後半は割りと穏やかだったようです。前半の落車騒ぎ(2回あった)でハプニングは出尽くしたのでしょうか。

何事も無いのが一番ですが、必ず何かしら有るものだなあ・・・と思います。
それが怪我や事故でないのを祈るばかりです。

---------------- 〜 フィニッシュ 203Km ----------------

夕方になって日が傾いてくると、一気に気温が下がってきました。
日中が晴れていたので放射冷却が起こっているのでしょう。
それに暗くなるのも本当に早くなりました。ランタンやバッテリーライトを用意してフィニッシュを待ちます。

そして17:47に先頭のお二人がフィニッシュ!
日が落ちてからはかなり寒かったようです。

photo先頭フィニッシュされた転倒虫シオミさんは既に次回300Kにもエントリーされています。
そのコースの野峠という所では夜間鹿が沢山出てきます。鹿トレーニングしなきゃ駄目ですよ!と全く訳の分からないバカ話をしながらブルベカードを記入して無事終了。お疲れ様でした。

その後18:30過ぎに残りの方々が一気にフィニッシュ。お疲れ様でした!
いつもご参加していただいているブロガーのトラさんが、皆のモチベーションが落ちないように後続の方を待ちながら引っ張って来られました。

photo前回の凄く過酷な300Kも3人揃っていたからこそ完走できたと、仲間の大切さを痛感されたのでしょう。
俺が皆を完走させちゃる!って心意気がひしひしと伝わります。今後はトラ親分と呼ばせてもらいましょう。(笑)

ブルベは第三者のサポートは受けることが出来ません。その代わり参加者同士は器材や補給食の貸し借りから、サポートまでお互い自由に出来ます。
ブルベにおいて走り方は自由ですので単独でも全く構いませんが、参加者全員がライバルでなく仲間であることに変わりはありません。

参加者の充実感と連帯感に溢れた笑顔を見ることが我々スタッフの最大の楽しみであり、活力源です。
今後も是非その笑顔を見せに来ていただきたいと思います。


2007/10/14 津屋崎-玄海ウルトラ200K走行会 試走

AJ福岡準備委員会 Tetra安田

---------------- スタート ----------------

photo 今回の試走は、基本的には私のソロライドとなりました。

スケジュールが12日しか空かなかったためなのですが、前回のリベンジへの思いが強かったので、運営側の不安をよそに(なんちて)ソロで実施させていただいた訳です。

それでも忙しい中、スタッフ【S】さんがご自分の時間が許す限りサポートして下さるという事で、とりあえずは定刻8:00に暢気にハーモニー広場をスタートしました。

---------------- 〜 PC1 33Km ----------------

気温が夏服ではやや肌寒いほど低いうえ、やや追い風基調のためか景気良く踏んで行けます。
『旭橋』信号を右折すると、平日の8時台ですから交通量はさすがの多さで、注意深く進みます。ここは休日でも混みがちですよね。

『下府』信号で右折した後は道路が広いのでストレスは減りますが、ペースは崩さずに行きましょう。
志賀島へはほぼ平坦でスムーズに走れ、特に島へ入る手前付近の道路は両側に海が迫り、なんだか嬉しくなります。

photo 島に入って右折すると、すぐに潮見公園への案内板が見えます。しかし、キューシート上では4kmほど先に案内板がある旨、記載されています。潮見公園の様子を知らない私は、思わず立ち止まり、クルマで追走して下さっている【S】さんに相談してみます。

私が仕事の電話に対応している間、【S】さんが先行して先の様子を確認して下さいましたが、まさか入口がここ1カ所ではないだろうと思い、先へ行ってみる事にしました。
結局、4kmほど先に案内板あり。キューシートを疑ってしまい失礼しました、【K】さん。

ここからの道程は、距離はさほど長くないのですが、妙にしつこくアップダウンが続き、ちょっと脚を使わされてしまいます。初訪問の方は、登りが終わっても油断なさらないように。

photo PC1手前の左折は分かりづらいので、充分注意しましょう。潮見公園の駐車場に入ったら、そこからやや登るように行くと車止めが全幅に渡って設置されたきれいな通路があり、奥に大きな展望ヤグラがあります。その下がPC1となります。

せっかくなので頂上へ上り、福岡方面を一望できる絶景を堪能しながら、しばし【S】さんと談笑。リフレッシュできました。
ロード用のクリートで階段を登る時は滑らないように注意してください。

---------------- 〜 PC2 57Km ----------------

photo ここからの下りは道路が荒れています。また、下り切って左折→右折となる箇所はスピードが乗っているとあっという間に通過するので、注意が必要です。ここを出ると、島入口付近で始めに見た案内板の場所に抜けるんですね。なるほど。

島を出て逆行、【S】さんは次の予定があるため分かれ、本格的にソロライドモードとなります。やがて古賀・福岡方面の分岐路に差し掛かりますが、左の道路に進入する付近に縁石が下がっている箇所がありますので、そこから歩道に上がれますね。ここからは歩道走行指定区間です。

トンネルを抜けるまでは雑草ボーボーです。抜けてしまえば幅の広い歩道がしばらく続きますが、歩行者優先ですし、くれぐれもスピードは控えめに。
海の中道大橋では、スペシャルPCの設定があり、内容は当日告知されます。私はうっかりしていて気付きませんでした。反省。

photo 橋を渡った後、名無し信号で左折する箇所がありますが、試走当時は工事が行われており、仮歩道は一面砂利でした。バランス感覚に自信がおありの方、もしくは楽天家な方以外は、自転車を降りて押し歩きましょう。
私は後者なので乗ったままでしたが‥‥一応シクロバイクですので(←言い訳になっていない)

走行会前日にこの区間の工事状況を確認してブリーフィングで告知します。当日までに工事が終わっていることを期待します。

ここを抜けて少し行くと、香椎で3号線を横切ります。ここから香椎宮まではクルマと歩行者がひしめく混雑ゾーンです。気が抜けません。途中の踏切で引っかかると待ち長くなる可能性がありますが、ゆっくりストレッチできるチャンスとも言えますね。
香椎宮を通過し順調に進んでPC2に到着。

---------------- 〜 PC3 71Km ----------------

『下山田南』信号って、トリアス久山のすぐ近くなんですね。初めて知りました。
左折して大型車の群れを避けるように進み、更に数度のコーナリングを経て、アップダウンの続く区間に入ります。距離は短いのでまったり(常にまったりですが)行きましょう。
涼しさにも助けられ、案外お気楽にPC3に到着。

---------------- 〜 PC4 103Km ----------------

PC3手前のアップダウンがちょっときつかったかな、とゴール直後は思ってましたが、よく考えてみるとここから先のアップダウンの方が疲れました。

右の膝頭にわずかな違和感を覚えつつこの区間を通過し、川沿いから宗像大社、神湊観光詰所で左折、次の信号を通過した辺りで【K】さんが自転車(私のペースに合わせてMTB)で出迎えて下さいました。ここからは【K】さんとクルマのほとんど通らない道路をひた走り、PC4であるハーモニー広場に到着。コンビニで買い出して遅めの昼食にありつきます。

しばらくすると【S】さんも自転車で登場、ここからは3人体制で行く事となりました。体調も良いので、俄然モチベーションが上がります。

---------------- 〜 PC5 146Km ----------------

photo 一応、今回は私のソロ試走という建前なので、他のお2人は私の前には出ない前提のもと後半スタート。最初の峠は見坂峠で、登り始めた途端に3人パーティーは”Tetra安田を励ます会”へ早変わりしました。ペダリングやシフティングの的確な指導をいただきつつ、マイペースで登ります。

脇田方面への右折は下りの途中でスピードが乗っているはずなので、注意が肝心です。気を付けていれば、手前の大きな右コーナーに差し掛かる時、それらしき案内板をコーナー出口付近に見つけられるでしょう。
アップダウンをこなしてT字路を右折すると脇田温泉街に入ります。観光気分が否応無しに高まりますね。楠水閣で1泊したい!

温泉に入りたいと思ったのは、気温がいつの間にか結構上がっていて、汗をかいたせいかも知れません。水分補給のペースを少々上げます。

今回のハイライト、間夫峠への入口は、気を付けていなければかなり分かりづらい状況です。積算距離のチェックを忘れずに!

この峠も走行距離はさほど長くありませんが、なにしろ斜度はイッチョマエなので、自分のヘタレさ加減に辟易しつつユルユル登ります。あまりの遅さに、気が付くと後続のお2人がいつの間にか先行してしまう事もありました。いろんな汗が止まりません(なんちて)。

ようやく下りますが、ここも舗装状態が悪いので、スピードは控えめに。

photo 下り切ってから左折、力丸ダム方面へ。もう10月の中旬ですが、気候のせいでまだまだ緑が溢れてます。
千石公民館を過ぎた直後に左折しますが、ここも分かりづらいポイントです。時間帯指示標識の他に、道路右側には『有吉組』のサインがあります。

ここからは民家の間を縫うように進みますので、通行人に注意しながら徐行しましょう。
『脇野橋』信号を通過してすぐ右、PC5に到着。

---------------- 〜 PC6 178Km ----------------

photo この次の左折ポイントは、試走時点でのキューシート上では『役場入口』信号となってますが、実際には『太蔵橋』を左折して更に『太蔵西』を左折、となります。(10/14 キューシート修正済み)

『倉久』信号を左折、日がかなり傾いて来たのでテールランプを点灯させます。夜型の私は少し元気を取り戻しました。

巨大なトヨタ工場や関連施設の合間を抜け、赤木峠へ。この頃にはすっかり暗くなったので日中よりは脚が回りますが、ペース自体は変わらずまったりです。
下りは急カーブがありますので、日没後に通過される方はご用心を。

前回の300Kで序盤に通過した赤間周辺の地域を逆になぞりつつ、下りたかったのですが上って(なんちて)最後の峠、地蔵峠へ。

photo ここも無事に越えられたのは、【K】さんに「マイペース!」と何度も声をかけていただき、踏めそうな気になってしまうのを諌めていただいたおかげですね。

この辺りも初めて通るルートなので、夜の闇の中を走っても周囲の状況がつかめないまま、何となくという感じでPC6に到着。ここでようやく自分の位置をつかめました。安心してシュークリームをがっつきます。

---------------- 〜 フィニッシュ 203Km ----------------

photo もうここからは平地基調。風はやや強めに吹き付ける事もありましたが、追い風になる瞬間をなるべく捉えてヘタレないようにペース配分しつつ、集中してひた走ります。

あとは勢いで一気に踏んで行きます。空腹なのでもがく事はありませんが、前半と同じくらいのペースが保ててました。
どういうわけか、無性にお茶漬けを食べたくなりつつ、20時を回ったところでゴール!

前半はアップダウンもありながら平地基調で気持ち良く走れ、後半 はなかなかチャレンジングで攻略心をくすぐるルートだと思います。安全運転で、時には咲き乱れるコスモスなど眺めつつ、楽しんで下さい!

しかしこの後半100Kが玄海ウルトラマラソンのコースとは驚きです。自分の足でこれを走るのか!

【注】これでもウルトラマラソンより峠一つ減らしてます。(汗) スタッフ【K】


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