Audax Randonneurs fukuoka
Audax Japan
AJ福岡
2008/5/11 BRM511平尾台200K 平尾台〜フィニッシュ
平尾台〜フィニッシュ AJ福岡 Tetra 安田(スタッフ【Y】)------------------------
続きです
平尾台を下り、バイパスの信号で右折し、そのまま『徳光』信号へ。
ここを左折してすぐ右折、これからは合馬、そして畑を通るヒルクライムとなります。
今日は天気が良いので、一般のライダーさんもたびたび見かけます。
平尾台の撮影ポイントで私のLIVESTRONGリストバンドに反応してお声をかけて下さったライダーさんは、こちらで見かける事はありませんでした。BRMへのご参加、お待ちしております!
撮影ポイントと言えば、田代へ向かう道中もけっこう勾配のきつい部分があるので、撮影で待機できるスタッフがもう1人いると写真が更に充実するでしょうね。
畑を抜けてPC3を通過するまでに数名しか追い越さず、改めて自転車の速さを実感させられました。
PC3を通過する際、数名がいらっしゃったのを目視で確認しましたが、通過チェックを優先して先を急ぎます。
『本町』信号を直進、そこから大幅にショートカットしてPC4へ。
好天の日曜日ですから、交通量も多いように感じます。
本来は若松のグリーンパークを抜けるルートなので、パーク周辺での混雑が心配です。
制限速度を大幅に割って走る行楽クルマに行く手を阻まれ、睡魔と戦いつつPC4の駐車場に滑り込みます。
遅いランチを済ませたと思ったら、東京のIさんが到着。
代表も書いてましたが、帰りの飛行機に間に合わせるため急いでいるという事でした。
はて、前にも似たようなフレーズを聞いたような‥‥それはともかく、この時間帯は激しく追い風なので、後押ししてもらえるはずです。
それから30分ほど後に、常連の方々5名が一緒に到着。皆さん溌剌と談笑しながら、長めの休憩を取られてます。
去年の走行会から何度となくご参加されてますので、どなたの表情も穏やかです。
皆さんが出発される直前、ほとんど入れ違いのように4名が到着。
普段はハイペースで駆け抜けていらっしゃる方ばかりですが、今回は趣向を変えてまったりライドのようです。
しかし海老仙人さん、あの大荷物とMTBでこれだけのペース、ただ者ではありませんね!脱帽です。まあ私の場合、どなたにお会いしても脱帽しっぱなしですが‥‥
それ以降、あまり間が空く事なく、他の方々も着実に到着されます。
どうもグリーンパーク近辺でミスコースが頻発しているようで、こちらとしては気がかりでしたが、最後尾の方々まで無事に通過されましたので胸を撫で下ろしました。
今回も様々な自転車に会えます。
大半がロードバイクながらメーカーも装備も千差万別、レースじゃないのでサブバイクという方あり、逆に長距離だからこそメインバイクという方あり、シンプルなピストがあるかと思うと、走行の様子を録画&ライブ中継できる極めてユニークな装備のバイクあり‥‥
毎回実感しますが、皆さんがそれぞれにとにかく自転車の楽しさを満喫していらっしゃいます。
拝見しているこちらの方が嬉しくなるほどです。
キューシートの正確さやルート設定を褒めていただいた事も、励みになります。
これもひとえにAJ福岡スタッフ諸氏の力です。
あ、私はその辺には関わってません。今回は試走さえ参加できませんでした。
峠の1番きつい上り坂で写真を撮るのが関の山です。(たまたま見晴らしの良い場所がきついだけなんです、わざとじゃないんですよ、pazu-さん)
最後尾の通過チェックを終えたので、ハーモニー広場へ向かいます。
日も暮れてきたので、波津からの向かい風が心配ですが、皆さんの無事を祈りながら交通量の減った300号線をひた走ります。
フィニッシュ AJ福岡 スタッフ【K】---------------------------------------
代表とスタッフ【S】さんにフィニッシュ地点の設営をお願いして、慌ててフィニッシュ後に参加者に振舞う豚汁を仕上げます。
走行していると先頭フィニシュの報。
16:10。コース的にはもう少し時間が掛かるかと思ってましたが、想像以上に速いフィニッシュでした。
準備を終えてハーモニー広場に到着後、しばらくすると後続も続々とフィニッシュします。
結局最終走者も20:00前にはフィニッシュしました。
当初きついコースかな・・・と思っていたのですが、どなたも余裕のフィニッシュ。恐れ入りました。
今回も風は強いものの、お天気に恵まれたブルベでした。
長丁場のサイクリング。参加者の皆さんそれぞれに色々なドラマが展開したことでしょう。
次回からは300・400Kと更に長いブルベを開催します。夜間走行は必然として、雨の日や風の日もあるでしょう。
今回より更に多くのドラマが展開するであろう長距離走行。
皆様のチャレンジをスタッフ一同お待ちしております。
2008/5/11 BRM511平尾台200K スタート〜平尾台
スタート前 AJ福岡 スタッフ【K】 ---------------------------------------
AJ福岡の2回目の認定ブルベ「BRM511 平尾台200K」の朝。
前日の本格的な雨も夜中には止んで路面はドライですが、風は前日から相変わらず強く吹いています。
6時過ぎから、いつものようにスタート地点の設営をしていると順次参加者の皆さんが集まってきます。
今回は26名の方が出走されます。
前回の小石原200Kよりも参加者が増えており嬉しい限りです。関東では200Kだと200名以上参加者が集まるので比較にもならない規模ですが、全くゼロの状態から始まったAJ福岡にとっては大変な大人数です。
前回受け付けは一人で対応していたために、お待たせする時間があったので今回はスタッフ【S】さんと二人体制で受付します。
7:30からブリーフィングを開始します。今回代表は途中PC1から合流ですので、私が代わってブリーフィングをします。
特に注意すべきは(新)新仲哀トンネルの走行です。右側の歩道を走行するために横断歩道も無い所を横断しなければなりません。
決して走りやすいと言える環境ではありませんが、これでもごく最近トンネルが新しくなったおかげで自転車でも安全に通行が出来るようになったのです。
集合写真撮影後に出走サインをして8:00にスタートです。
スタート〜 AJ福岡 スタッフ【S】 ---------------------------------------
スタートの画像を撮影し、私はブルベ追っかけ隊になって記録撮影に向かいます。
北よりの風が強く吹き、チョット肌寒い感じですが、だんだん日か照りだしてきたようです。
最初はマッタリムードのスタートですが、風に逆らうようにだんだんペースが早くなってきました。
4Km位のところで3名の方が停車されてます。パンクです。
(帰着後見せてもらいましたが、タイヤがパックリ切れてて布製のガムテープので応急処置でなんとか持ったようです)
神湊で右折すると風向きが変わり、またペースが上がったみたいです。
宗像大社を過ぎ、東郷橋西・脇野橋を過ぎたところまで画像と動画を撮影させて頂きました。
みなさんそれぞれのペースで気持ち良さそうに走っていかれました。
この光景を見ると一緒に走りたくて堪らなくなります
PC1〜平尾台 AJ福岡 代表 ダンゴ虫 ------------------------------
朝(7;50)携帯が鳴る、相手はインチキ商会のテントウ虫さん。
「今日は用事ができて行けません、メール見ました?」「イヤ」。
あわててKスタッフに電話。「今忙しいです!知ってます、メールしてますよ、見てないんですか?」
すいません、まだ、、、。
実は今回スタート地には行かず直接PC1(47.8k)へ行くという楽をさせてもらいました。
(スタッフみなさん、すみません。)
で途中からコースを逆走してるとすぐに集団(トラさん列車)がすごいスピードですれ違う。
あわててUターンして追走、追い抜いてPC1へ。すでにチーム侍(実は僕も)のmyauさんがいました。
今日はコース途中に実家があるので昼飯を食いに寄るとの事で10分ほど後続を引き離したいそうだ。
入れ違いに集団が来る。ぞくぞくと入ってくる中に見たことのあるヒゲの仙人が、、、。
筑波から参加のMさんでした。わざわざ遠いところありがとうございます。
写真を撮っていると、さすがにサンダル履きはいませんでしたが今回もいろいろさまざまいます。
おろしたてのスピナジーのホイールやピスト(しかも固定)の岡山からのお二人、20時の飛行機に乗るために先を急ぐ東京のIさん、PC積んでライブカメラで生中継をしているOさん。
みなさん、ちゃんと完走してよー。
最終を見届けていったん家にもどり、ゴール後のぜんざいの材料を積んでPC2(92.3k)へ。
途中何人かを追い抜き12時に到着、ちょうど山口のT田さんが出発するところ。
すでに先頭は平尾台か、、、。何枚か写真を撮り先へ。
平尾台の登り口でmyauさんを捕らえる、昼飯中に集団に抜かれた模様。
ばらけた集団を何人か抜き、トラさんに先頭か尋ねるとどうも先に一人いるらしい。
東京からのIさんでした(結局このまま福岡空港まで逃げ切りました)。
ここではYスタッフが写真撮影のためすでに絶景ポイントで待機中でした。
僕も写真を撮りながらクイズポイントの平尾台自然観察センターへ。
今回のクイズポイントはチョット見つけにくかったかな?
さすがに集団はバラバラになってぽつぽつと登って来る。
Yスタッフは最終PCに向かうため残り5人を残して先に出発。僕は残りを写真に収め4人の集団と動画を撮りながら下る。
PC3からショートカットしてゴールへ向かう途中、Kスタッフからすでにトップは最終PCを通過の連絡が入る。
こりゃあ、16時ごろにはくるかも、、、。
続く・・・
2008/4/20 BRM511平尾台200K スタッフ試走 PC2〜フィニッシュ
AJ福岡 スタッフ【K】
続きです。
PC2を出発してR201をしばらく走り、行橋中津熊信号[P28]を左折します。
R201を離れると途端に田園風景が広がります。
[P29]信号を右折後、すぐに[P30]を平尾台方面に左折します。
今日は若干雲はあるものの良いお天気です。車やバイクが次々に通ります。
平尾台は北九州市小倉南区や行橋・京都郡等に跨るカルスト台地で鍾乳洞も沢山あります。
山口の秋吉台ほど大きな規模ではありませんが、福岡でも有数の観光地です。
登坂は6Km、標高は400m程度と、ごく一般的なヒルクライムコースなので、休日は多くの自転車乗りを見かけます。
今回は下り側になる北側の登坂路ではピストも多く登ってきています。
この周辺はまだ100K地点なのでやっと半分です。まだまだ先は長いのでヒルクライムで無用にバトル(笑)はせずに3人仲良く登ります。
登坂路の下半分ぐらいは木立に囲まれていますが、上部は全く木が無くなり見晴らしが良くなります。
真夏は日影が無いので大変ですが、この季節はちょうど良い気候です。
石の羊と呼ばれる石灰岩の郡岩が見える頃には、渓谷をつなぐ陸橋がいくつも見えてきます。
坂を登りきって、少し下るとクイズポイントの平尾台自然観察センターが左側にあります。
しかしここまで下るとカルスト台地の大パノラマはあまり見えません。(逆から登ると良く見える)
頂上付近には展望台もあるので、一旦そこで景色を見たり写真を撮るのもレースではないブルベの楽しみ方のひとつです。
[ 13:39 ] ---------------------------------------------------------------------------
クイズポイントの平尾台自然観察センター[P31]に到着してクイズネタを探すと共に休憩します。
行楽日和の日曜なので駐車場も車で一杯です。
さてここからは6Kmほどダウンヒルです。体が冷えるのは必至ですので、ウォーマーやベスト等を着込みます。
下り側の道は狭く路面も悪いので十分注意して下ってください。
一気に下りきってR322を横切り、踏み切りを渡って突き当たりの平尾台入り口西信号[P32]を右折します。
ここからはR322の旧道です。車は少ないですが、狭く路面も悪いので注意して走行してください。
途中からR322のバイパスと合流し、小倉南ICの横を抜けていきます。
ここは幹線道路で非常に交通量が多いので十分気をつけてください。
徳光信号[P33]から左折してR322と別れ、両谷出張所信号[P34]を右折して合馬たけのこで有名な合馬方面に向かいます。
ちなみにここを直進すると鱒淵ダム方面です。
ごくなだらかな登りが続き、高速道路の下をくぐってしばらくすると斜度が上がってきます。
斜度はさほどでもありませんが、舗装も悪く狭いのであまり登りやすい道ではありません。
124Km地点位まで登って、一旦少し下ります。そして再度トンネルまで短い登りがあります。
トンネルを過ぎるとまた畑貯水池まで一気に下りです。土日は車もよく通りますので注意してください。
畑貯水池を抜けて下りきり、香月東口信号[P35]を直進してR200を横切って中間市に入ります。
ここからは市街・住宅地で道も狭く車も多いので注意して下さい。
新延橋信号[P36]を右折してしばらくすると正面にPC3 ローソン中間大辻町が見えてきます。
[ 15:21 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC3 ローソン中間大辻町に到着してまた補給です。
PC2で食べた分のカロリーは平尾台と合馬-畑ヒルクライムで完全に使い果たしてます。
風は北風。これからまた向かい風です。しっかりとしたものを食べて後半戦に備えます。
PC3を出発して中間の街中を北に進みますが、またもや強い向かい風です。
おまけに気温も下がってきました。
頻繁に先頭交代をしながら黙々と芦屋を目指し北上します。
芦屋に入り総合運動場信号[P41]から右折して響灘緑地を目指します。ここから先はまた小さなアップダウンが続きます。
途中から道が狭くなりますがひたすら直進して、突き当たりの信号[P42]から左折します。
しばらく走ると短い坂が見えてきます。これが2段坂なので結構辛かったりします。
坂を登りきるとグリーンパークです。
北ゲートの看板から左折[P43]して一旦トイレ休憩です。
ちょうどフラワーフェスタが開催中で広い芝生の上も駐車場として利用されていました。
黙々と一日中ペダルを踏むよりも、こんな広い芝生の上で休日は寝転んで過ごすのも良いよね〜っと、ふっと思ったスタッフ【K】でした。(笑)
[P44〜45]と脇田方面に右折してグリーンパークを後にします。
[P46]の信号から左折して再び芦屋を目指します。進行方向が西向きになって向かい風は横風と変わります。
これだけで随分と走りやすくなります。
[ 17:04 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC4 ローソン芦屋町山鹿店に到着します。ここが最後のPCです。
疲れてきたのか、普段は食べない甘いものが欲しくなったのでカップ入りのジェラートを食べます。
さあ、もう一息(33Km)です。
PC4を出発して[P50]を右折してなみかけ橋を渡ります。
ここは最近出来た橋で、最頂部はかなり高く天気の良い日は絶景なのですが、今日はあいにくの曇り空。
残念です。
芦屋の町を抜けて芦屋浜口南信号[P52]を右折するとお馴染みのR495号線です。
津屋崎に向かってひたすらペダルを漕ぎます。
波津の海岸で強い向かい風に遭うものも、その後はずっと追い風。最後の最後でやっと天は我らに味方してくれました。
[ 18:23 ] ---------------------------------------------------------------------------
追い風に乗りながら18:23にフィニッシュ。走行時間10時間23分でした。
風には苦労しましたが、雨も降らず気持ちの良い気温でしたので前回小石原の試走に比べると、快適と言える一日でした。
平尾台と合馬-畑の登坂区間は強烈なヒルクライムではありませんが、コース全体的に小さなアップダウンが連続するので、距離の割りに疲れるコースです。ブルベらしいと言えるコースではないでしょうか。
しかし計画性を持って走れば完走は難しくありません。皆様のご参加をお待ちしております。
2008/4/20 BRM511平尾台200K スタッフ試走 スタート〜PC2
AJ福岡 スタッフ【K】
AJ福岡、そして九州初の認定ブルベが4/13に無事終わったばかりですが、翌週4/20には次回のBRM511 平尾台200Kのスタッフ試走を実施しました。
昨年このコースで走行会を行なった日は、前日台風が上陸して、ルート確認や迂回コース設定などで徹夜で開催準備をした思い出深いブルベです。
もちろん参加された方も台風の吹き返しの強風と雨とで大変な一日でした。
今回はダンゴ虫代表と、スタッフ【S】さんと私スタッフ【K】の3名で試走します。
私は前回の試走では全天候対応のMTBで参加でしたが、今日は雨の恐れは無いので、ブルベ仕様のコンパクトドライブ装着のロードで参加です。
ただMTBでもロードでもブルベの時はハブダイナモを使用します。
家を出るときから(と言うか前日から)、風がビュービューと唸っています。
予報では風速8〜9m。
前回の小石原の試走の時も散々風に悩まされたのですが、またか!って感じです。
しかし雨の心配が無いだけでも前回より非常に好条件と言えます。
雨でも風でもブルベは全く構わず実施されます。
スタッフ試走は条件が厳しいほど、参加者の参考になるレポートが書けるので良しとしましょう!(汗)
[ 8:00 ] ---------------------------------------------------------------------------
8:00ちょうどに3名でハーモニー広場をスタート。
広場を出てすぐ左折[P2]。一旦停止から左折[P3]するとしばらく道なりに10Km以上直進[P4〜5]します。
この道は地元の私とスタッフ【S】さんはいつも走る道ですが、とにかく風をまともに受けるところです。
案の定、今日もスタートから早速の強い向かい風。先頭交代をしながら、どこで追い風になるかな〜っと期待しつつ走ります。
[P4-5]は田んぼの中の一本道を抜けると狭い道を通ります。一部R495と並走し、街中の一旦停止[P5]から右折して神湊信号を直進して宗像大社の横を抜けて進みます。
ここで道なりの進路がぐっと右に曲がるので、追い風を期待しましたが、相変わらずの向かい風。すでに諦めのモードです。
この先、ひたすら釣川沿いに進んでいきます。昨年は途中から右折して東郷の町を横切ったのですが、工事の関係で今年はルートを変更しています。
昨年ご参加された方は間違えないようにご注意下さい。磯辺峠を通らなくなったので、ほんの少し楽になりました。
東郷橋西信号[P6]を直進して、3号線のガードをくぐって岡を登ると福岡国際CCの横を抜けて山口信号[P7]に突き当たります。
ここから左折すると小石原200Kでも走ったルートになります。
前回もレポートしましたので、飯塚までは割愛。
前回同様に門出三差路[P13]から土手に上がり、今回は途中左折して橋を渡らずそのまま直進します。
弁分信号[P14]を直進すると、市街地を抜けて田園風景が広がります。
このあたりでやっと風向きが追い風基調になってきました。
PC1はもうすぐです。
[ 10:03 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC1 セブンイレブン穂波津原店に到着してサンドイッチを買ってレシートをゲットします。
向かい風の連続で距離以上に体力を消耗していたのでしっかり補給します。
ふとスタッフ【S】さんを見ると腰が曲がったおじいさんのような歩き方。
実は2日前にぎっくり腰になってしまって背筋を全く伸ばせない状態。
それでも何故か自転車に乗るのは大丈夫。逆に降りている時の方がつらいとの事。
乗車姿勢が高齢者歩行器と同じなのでしょう。(笑)
しかしそれを知らない人が見ると、自転車に乗って腰にダメージが来たようにしか見えません。
別の意味で今日1日、コンビニ周りの人の同情の眼差しを受け続けるスタッフ【S】さんでした。(笑)
PC1を出発して名無し信号[P16]を筑紫野・桂川方面に左折します。ちなみに直進するとショウケ越えから篠栗に抜ける道です。
このあたりから細かいアップダウンが出てきます。そしてまたもや向かい風です。
のどかな田園風景の碓井を抜けて[P18〜20]、R322に入ると大隈峠[P20-21]という小さな峠を越えます。
そのあたりから私のキューシートをステムに取り付ける為にアルミで自作したアダプターがキューシートと自作LEDライトの重みで下がってきました。
3mmのアルミ板を曲げた部分が金属疲労を起していて、このままだと走行中に折れてしまうのは確実です。
峠の下りで振動と風圧を受けるとヤバそうなので、頂上のトンネルの手前で折れそうになったアルミ板を、折ってしまいます。
このアダプター、結局600K程度しか持ちませんでした。やはり初めから曲がって製造されたアングル材などを使うべきですね。
この後キューシートとライトは無い(サドルバックの中)状態となりました。
キューシートのチェックは代表にお任せです。それよりライトが無いので暗くなる前に帰らねば・・・・。
いざとなればタイラップでハンドルにライトを結べば使えなくはないですが。
メカトラブルも自己解決を求められるのがブルベです。
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大隈峠を下りR322を10Kmほど田川方面[P22-23]に走ります。広い道ですが短いアップダウンが続きます。
昨年はここにPC2を設定していましたが今年はありません。ご注意下さい。
下今任南信号[P23]から左折して香春を目指して走ると、正面に香春岳が見えます。
五木寛之の小説『青春の門』の冒頭の「香春岳は異様な山である。」と書かれた、石灰岩を採掘するために上部をスッパリと切り出された山です。
香春町に入り、唐子橋信号[P25]から右折して直後の信号を直進してR201に合流します。
ここはあまり広い道ではないのですが、幹線道路なので大型車も多く危険ですので十分注意して走行してください。
緩やかな坂を上ると新仲哀トンネル[P26]です。ここの車道は自転車通行不可(自動車専用)なので、右側の歩道を通行しなければなりません。
トンネルの手前200mほど手前から一旦右側に渡って歩道に上がってください。
交通量が多いので横断には十分注意してください。
トンネル内の歩道は広く換気も良く快適ですが、出口近くに車両非難帯が設置してあり、歩道が急に狭くなっています。
気づかずに直進したらガードレールに激突します。
下り坂のうえに、若干暗いので気がつきにくいので十分に気をつけて走行してください。
[ 12:25 ] ---------------------------------------------------------------------------
トンネルを出ると歩道を降りて再度横断をしなければなりません。ここでも十分気をつけてください。
トンネルを抜けた後の方が道も狭くなっていますので注意が必要です。
R201をそのまま直進してPC2 ファミリーマート 勝山黒田店に向かいます。
ここも昨年のPCとは場所が違いますのでご注意下さい。
昨年は右側のセブンイレブンでしたが、交通量が多く右折しにくいので左側のファミリーマートに変更しました。
PC2 ファミリーマート 勝山黒田店に到着して、遠くに見える平尾台周辺を眺めながら昼食タイムです。
続く・・・
転倒虫シオミさんの BRM413小石原200K 実走レポート
試走や走行会のレポートをスタッフが書いているのですが、代表がいつもご参加の転倒虫シオミさんに「レポート書いてよ!」と冗談?で言っていたら、本当にしっかりと大作レポートを送ってきていただきました。
ありがとうございました。感謝と共にスタッフ一同驚いております。
これはもう毎回書いていただくしかないようですね。(笑)
転倒虫シオミさん -------------------------------------
スタート前、ライトの位置をどうしようかと悩んでいた。
従来、前ハブの横にライトをつけていたのだが、昨年のPBPのときに雨と振動でだめになった。
それと、ライトがハブの横に付いていては、配線等の工夫をしなければ手元操作が難しい。
そこで今回ハンドルにライトを取り付けようと思った。前日あまり時間がなかったので、道具だけを持って行き現地で取り付けるつもりでいた。
だが、持って行ったものだけでは取り付けがうまくいかないことがわかり、結局元に戻すことに。
で、ライトの転倒、じゃなかった点灯確認。・・・・・点きません。
今回のLEDライトなんですが、懐中電灯型をしていて、電池3本を並列に入れるタイプ。
全部同じ方向ではないというのはわかっていたのですが、「どこにどの方向に」を、スタッフ【K】さんとTetra安田さんにアドバイスもらいながら点灯!
さあこれで出発、と思いきやボトルに水を入れていなかった。
そんなこんなで、ほかの人と比べ10分遅れのスタートとなった。
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17.25kmの志賀島方面への道路の合流地点。海の中道大橋方向から、黄色ジャージ姿のトライアスロン風(ハンドルバーにひじ先を乗せられるのを付けていた)が一人やって来ていて、私のほうが先行する形になった。
ここは追い風だし、風除けに使われるのはいやだとマリンワールドの信号まで41〜42km/hで走行。
信号待ちのときに振り返ると来ていなかったので、あとはマイペース。
海浜公園南の信号でようやく他の参加者一人に追いつく。
ここで信号待ちをしていると、先ほどの黄色ジャージがフライングスタート。
私はこの黄色ジャージに風除けになってもらいながらしばらく着いて行った。ラッキー(音符)、女の子!
しかし、お尻も太もももご立派だったので、声もかけず(顔も見ず)再び彼女の前に出て先行者を追う。
PC1には62分で到着。
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52.14kmの社会福祉センター前からは赤い人と黄色い人についていくことになる。
3人で2段階右折のため信号待ちしていると、青い人と黒い人が直接右折。いけませんなー。(青い人はこのあとの古賀浄水場前でも直接右折)まあ、今後徐々に修正していきましょう。
赤い人はタイムから推測するとT橋さん? PC2で自己紹介していただきましたのに覚えが悪くてすみません。
ふくらはぎの形が格好よかったです。
黄色い人はT川さん。
すごいと思いました。マウンテンバイクで、黄色いウィンドブレーカーがバタバタなびいて風の抵抗がきつかったでしょう。
背負っているリュックの中に、重たいチェーンロックを入れているし、初めてのブルベで高負荷トレーニングをされていました。
ゴールしてから聞くと、前サスペンションはロックできないとのこと。
それじゃあ乗りにくいでしょうというと、なるべく上下動しないようにしているそうな。 m(_ _)m
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PC2では11:00前だったが、空腹感があった。
しかし次のPCまでは30km足らず。嘉麻峠はその先だから昼飯は次のPCで...。この考えが本日の大誤算となった。
赤い人、黄色い人が交互に先頭交代しているので、彼らは知り合い同志なのか尋ねてみると、そうではないとわかった。
それで、PC2のあとは私も先頭に出て引くことにしたのだが、気づくと赤い人が千切れていて、代わりに黒/赤の人がくっついてきていた。
この方が本日一番長くご一緒することになるU宮さんなのだが、このころからハンガーノック状態に陥っていく。
信号待ちで補給食のゼリーを飲むものの一気に解決するはずがない。
先頭交代して欲しいとも言いにくかったが(実際声も出ない状態)、PC3の2km手前で変わりかけの信号で躊躇する危険なことをやってしまったので、「前に出てちょうだい」の合図を送った。
このときは速度が25km/hぐらいまで落ちていたので、U宮さんから「疲れたら言ってくださいね」と言われた。変調に気づいていたんだろう。
どうにかこうにかPC3に到着。
昼飯、おやつにプリンまで食べてこれで万全...とはならなかった。
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黒/赤の人は先行してPC3をあとにし、黄色の人も程なく出て行った。
(実は黄色の人はこの直後パンク修理のためPC3に引き返すハプニングがあったらしい)
後続の赤い人が出て行って数分後、私もPC3をあとにする。
登り傾斜が2度ぐらいになってきたところで赤い人に追いつく。
けれども、追いついた拍子に何か私も力が出なくなりペースを25km/hから20km/hぐらいに落とす。
けれども赤い人もついて来れなくなり、ここから一人旅になってしまった。
傾斜が5度を超えると20km/hなんてとても出せないが、この日は10km/hも出せず、危険なので歩道を走った。
バンに乗った代表が声援を送ってくれるが、このとき私は絶不調のピーク。
アドレナリンが出ていない。 思い切って休憩を兼ねて補給をとり、再出発。
だんだん調子がよくなり、つづら折れカーブで一人、トンネル手前1kmぐらいで一人パスする。
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トンネルを抜けると女の子からの声援。あとからわかったが、トンネル手前でパスした人の彼女だった。
赤い車でコースを先回りして声援を送っていたのだった。(あれ、彼の名は? とりあえずGiroの人にしておこう。)
小石原民芸村の坪数は4,500とメモし、下りに入る。
しばらくして先行する二人に追いつく。
先ほどの黒/赤の人と青っぽい人であるが、青っぽい人は途中の「歓遊舎ひこさん」で休憩とのことで、黒/赤の人とご一緒することとなった。
先ほどまでのハンガーノックの影響はもうない。帰路はすべて順調だろう、と思われた。
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139.99km下今任の南約1kmのところに「下今任南」という交差点がある。
一つ前の左折ポイントまででQシートの距離と私のGPSの距離の誤差が1.1kmだったから、「私のGPSで141kmのところを左折だな」と読んでいた。
それがちょうど「下今任南」交差点だったので、ここを迷わず左折した。
(あとで気づいたが下今任はQシートで三叉路になっている。下今任南は十字路なので、こういうところでも気づかなければならない。)
その次の「大橋」付近まで行ったつもりなのにその地名がない。
間違えた区間は、高低差40〜50m、斜度4〜5%ぐらいの丘が2つ連続しているところ。
ミスコースしたら元のところに戻るのが原則。 ゆえに、そんな丘を4つ越えるはめになる。
このミスのそもそもの原因は、私のフロントバッグの地図入れの横幅が狭いという点にある。
通常印刷では、国道・県道が書かれている列のところが見えなくなってしまう。
下今任左折で県道455号に入るが下今任南左折だと322号に入ってしまう。
気を取り直し正規ルートに復帰したものの、今度は川沿いの風がきつくなってきて30km/h出すのもつらい。先頭交代で切り抜けてしばらくすると、黄色い人に追いついて3人になる。
最初黄色の人が先頭だったが、川沿いの風がきつくバテ気味とのことで私が再度先頭になる。
さらにGiroの人にも追いついて4人でPC4に向かう。追いついてすぐこの人の彼女の赤い車も横を通過したように思う。
またさらに勘六橋左折のところでも一人吸収、PC4へは5人で到着したと思っていたが、リザルトを見ると6人だったようなので、ひょっとしたら追いついた人がいたのかも。
PC4に到着する直前、車道を逆送してくる自転車のご老人あり。歩道のほうによけてくれるかと思いきや、道路の真ん中のほうによってくる。目はうつろで焦点が合っていない。
自転車は車道通行が原則といっても、こんな人がいたら車でさえ安心して走れない。
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160.78kmの植木からは遠賀川川沿いを11kmほど下る。標高の低いほうへ下るのだが、川下からの風が強いことが多く、この日もご多分に漏れず苦しめられた。
30km/hはちょっとしんどいので28km/hぐらいで走行。
やっとのことで遠賀川とも別れ、コースは西方向へ。このときの先頭は黒/赤さんだったか。
川沿いの嫌な向かい風と別れたせいか、32〜33km/hぐらいに若干スピードアップ。それでも5〜6人でずっと走っていたと思う。
やがて国道479に入り先頭も私に交代。ほどなく赤い人に追いつき、一緒に走る誘いをかける。
芦田まで、標高差はあまり感じられないが起伏が多いのはわかりつつも、風がないからできるだけペース維持で走る。芦田交差点では6人(だったと思う)で2段階右折の信号待ちとなった。
芦田から今度は海岸沿いを走ることになる。風は全般的に北風で、若干向かい風を感じるときもあったがここもペース維持した。
上八からは松林の中を潜り抜ける視界のよくないコースだが、かまわずペース維持。
ところが松林を抜けてすぐのところに砂地あり。あまりスピードを落としすぎると通り抜けにくくなってしまう。私が砂地に驚いて止まりかけたので、ちょっと後ろの人に迷惑かけたかな。
この砂地までは5〜6人いたが、ここを抜けると黒/赤の人と二人だけになってしまった。
2〜3分後続を待ってみたが、来る気配がなかったので黒/赤の人とゴールを目指した。とりあえずは最後も32〜33km/hぐらいのペース維持で走った。
最後は黒/赤の人とツーショット・ビクトリーゴール。
4/13 BRM413小石原200K PC4〜フィニッシュ 編
続きです
PC4 AJ福岡 Tetra 安田(スタッフ【Y】)---------------------------------------
さて、小石原民芸村からの道のりですが、実は途中が追えていません。
理由は以下に‥‥
私が見坂峠の途中でライダーの皆さんを撮影し終え(この時点で先頭の 3名は撮りそびれてました)、PC3へと向 かって行ったのですが、その行程で皆さんのお姿をほとんど見かけな かったため、少々焦りつつ嘉麻峠に突入しました。
さすがにこのタイミ ングなら、上り詰める前に先頭を捉えられるだろうと思っていたのです が‥‥民芸村跡地を通りかかっても姿は見えず。
最終PCであるPC4での通過チェックが私の最 重要(?)任務ですので、やむなく道中の撮影を諦め、『小石原』信号 の手前でコースを逸れて大幅なショートカットを敢行しました。
結局、本コースをほとんど通る事なく、PC4へ到着。
この頃には天候もかなり回復しており、厚く流れる雲の切れ目から青空 さえのぞくほどでした。
コンビニ敷地と路地を挟んだ駐車場に入り、水分補給の後、車中でしば しの仮眠‥‥と、次に気が付いたのはおよそ 20分ほどでしょうか。顔を上げた直後、Y田 さんとT田さんがコンビニの前へ滑り込んできました。
慌ててクルマから飛び出し(しかし何気ない風を装って)、「お疲れ様で〜す」
続けて到着したMさんともども、かなりお元気な様子。こちらも元気を 頂きます。
その後、たけさんが到着。東京からいらした事は知ってましたが、滞在 が24時間未満!という強行軍ぶりは脱帽ものです。
それからもあまり間が空く事なく、皆さん順次到着し、最後の補給を済 ませて果敢に出発していきます。
ややお疲れの方、痛めた脚を労りつつ走られる方、サンダル履きの方、 アイドリングさせたままの駐車にお怒りの方などなど、お1人ごとに異 なる事情を持ちながら、自転車を心から楽しんでおられる様子がひしひ しと伝わってきますね。
もうここからは40km強ですが、ここで油断す るとゴール直前で予想外のハンガーノックに見舞われたりする事もあり ます。
最終区間はつい勇み足になりがちですので、多少なりとも補給を 心がけるべきでしょう。
最後尾を見届け、続いて私も発ちました。試走ではもう夕暮れ時だった のですが、今回はまだまだ日が高く、追う方も安心できます。
ここから再びショートカット、一旦ゴール地点に戻って状況確認し、未 着の方々を撮影するためにコースを逆行します。
最終区間はほぼ平坦で、この日は風もあまり強くありません。カメラを 向けると、皆さん素敵な笑顔で応えて下さいます。結局、少しずつ逆行 しながら撮影を終えた時点で、まだ日没前でした。いいペースです。
ゴールに戻り、くつろいでおられるライダーの方々と談笑する事しば し、残る皆さんも無事に帰着されたのでした。
九州初の公式BRMは全員完走!まさしく記念すべき日となりました。
フィニッシュ AJ福岡 スタッフ【K】---------------------------------------
Tetra安田さんから先頭が14:10過ぎに最終PC4に到着の報。計算すると午後4時台後半には先頭が帰ってくるはずです。
想像以上に速い!
慌ててフィニッシュの準備をしている間に代表も戻ってきました。
今回フィニッシュされた方をお迎えするのは代表の手作りのぜんざいです。代表はその準備に取り掛かります。
そうこうしていると先頭が15:56にフィニッシュ! AJ近畿でスタッフをされているMさんです。8時間切りの快走です。
ところがそのMさん、フィニッシュしてから エ?エ?? って顔。
T田さんとパナチY田さんが先行していたはずとの事・・・・
二人はどこいったの??
そんな話をしていると3分遅れでそのお二人がフィニッシュ!
途中1Kmほどミスルートしてしたそうで、その間に近畿のMさんが先行されたのでした。
スピードは求められないブルベですが、ルール・マナーと交通法規さえ守ればタイムにチャレンジするのも全くの自由です。
マイルールで、スタート制限時間ギリギリの1時間遅れでスタートして、先頭フィニッシュを目指す強者も居ると聞きます。
そうやって、それぞれ自由にブルベを楽しんでいるのですね。
その後順次皆さんフィニッシュします。
最終走者は18:50にフィニッシュ。これで参加者全員完走です。
全員事故も無く無事完走。
これが我々スタッフの一番の喜びです。
ご参加していただきました皆さんありがとうございました。
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AJ福岡主催の初の認定ブルベも事故無く全員完走で幕を閉じました。
昨年一年間の準備期間に6回の走行会を実施したおかげで、認定ブルベになったからと言って主催者側としては大きく変わる部分は無く、円滑に運営をすることが出来ました。
今回はほんの少しの降雨はあったものの、風も弱く参加者の皆さんには楽しい一日となったと思います。
しかしブルベは強風でも雨でも実施され、楽しいとはとても言えないような悪条件でも安全に完走することが求められます。
また今回と違い厳しいコース設定がさてている場合が殆どです。
長距離サイクリングの実力を認定するシステムであるブルベは、いわば検定試験です。
厳しさを乗り越えなければならないケースは多々あります。
それを楽しいと感じる方々のチャレンジを今後もAJ福岡はお持ちしております。
2008/4/13 BRM413小石原200K スタート〜小石原
今回からBRM当日のレポートは各スタッフが担当した箇所をリレーレポートします。
PC1 AJ福岡 スタッフ【S】---------------------------------------
[ 7:50 ]-----------------------
カリオン前での集合写真撮影後、友人の【T】さんと一足先に志賀島PC1へ向かいます。
【T】さんの家はイタリア料理店を経営されていて、今回着替えや休憩場所になればと送迎用のマイクロバスを待機させてくれました
[ 8:40 ]-----------------------
PC1到着
寄りつき易い場所に車を駐車しみなさんを待ちます。
9時4分。
先頭集団が到着。その後短い間隔でみなさん到着。
ダンゴ虫代表も応援に駈け付けてくれて3人でブルベカードにタイムとサインを記入。
1人だったらあせるところでした。
[ 9:25 ]-------------------------------------------------
最終走者の出発を確認して、撤収。撮影の為後を追いかけます。
代表は念の為、島を逆送して帰ってくれました。
みなさんの姿を次々デジカメ(写真と動画)におさめながら、先頭まで進みます。
良い天気で気持ち良さそうな走行を見てたら、自分も自転車でついて行きたくてたまりません。
そうこうするうちにPC2到着です。
PC2 AJ福岡 スタッフ【K】---------------------------------------
私スタッフ【K】は参加者を送り出した後、スタート地点の撤収作業を終えてから自転車でPC2に向かいます。
コースでは志賀島を回って見坂峠を越えてPC2「ローソン若宮IC店」に向かうのですが、スタート地点から直接見坂峠を越えて行きます。
9:50に出発する頃には空は今にも降り出しそうな曇天模様。
走り出して間もなく霧雨がアイウエアを濡らし始めました。願わくはこれ以上降らないとこを期待します。
PC2に到着後、10:30頃に先頭の2名の姿が見えました。
予想通りT田@山口さん。それと初参加、今回最年少のパナチY田さん。
素晴らしい健脚振りを、その後もずっと見せていただきました。
その後、順次皆さん到着します。
思ったのは全体的に皆バラけて無いこと。
最終的には一時間内に全員到着されました。ここは74Km地点です。
ブルベ的にはたった74Kmですが、一般的には短いとは言えない距離ではないでしょうか?
年齢も走行スタイルも全く違った人たちです。
ましてスピードは要求されないブルベ。皆さんのマイペースのレベルの高さがうかがい知れました。
ここでもちょっとしたハプニング。
いつもご参加の豪脚エロビスさん。PC2の手前で足が攣ったとの話。
偶然にも試走の時、私もここで足が攣って、終日辛い思いをしました。
帰ってから早速買ったクエン酸パウダーをご提供。(PCではサポートOK)
私もこれでかなり楽になりました。お役に立てばいいのですが・・・。
11:45 全員を見送ってスタッフ【K】はPC2から撤収です。
PC3〜小石原 AJ福岡 代表 ダンゴ虫 ------------------------------
確認すると先頭は4〜50分程前に出た。さあどのあたりで追いつけるか。
急いで車を発進。走ってる、走ってる、みんな一生懸命漕いでます。
飯塚に入る前に何人もパス、ところが飯塚に入ってから誰もいない。
やっと嘉麻市の役場前で東京のタケさんをパス、声をかけてから先を急ぐ。
なんと先頭をつかまえたのがPC-3(正午)、近畿のMさん、T田@山口さんとパナチY田さん。
5分前に着いたそう、速い!!(実はMさんは11:47)
このまま雨が降らなければいいが、、、。
タケさんの到着を待って出発、いよいよ今回のメインディッシュ嘉麻峠を登る。
最初は4人でなかよく列車を組んでいたが、登りはじめるとバラケだす。
先頭はY田さん、続いてT田さん、Mさん、タケさんの順で来る。
何枚か写真を撮って頂上の民芸村で待つ。
そのままの順番で到着、クイズの答えを確認しておのおの出発。
私は先頭より早く帰るためここからはUターン(ゴールでぜんざいを用意するため)。
途中で車を止めながら写真を撮る。
エビロスさん、おくつよさん、あんかーまんさん、サンダル(笑)の方、シオミさん、MTBの海老仙人さん、マッキさんに広島のヒデホイさん、、、、みんなガンバってます。
できれば全員ちゃんとしたのを撮りたかったのですが、先の理由で急いでましたので申し訳ありません。
再びPC-3に寄ると國さんとHさんがなかよく昼食中。
ここで雨がパラパラしてくる、このぐらいでもってくれるといいんだが、、、。
最後の一人も確認してゴールへ戻る。
続く・・・
2008/4/13 BRM413小石原200K スタート編
AJ福岡 スタッフ【K】
いよいよ九州初の認定ブルベ「BRM413 小石原200K」の開催の朝を迎えました。
前日の予報では降水確率75%。21:00前後が傘マークです。
雨こそブルベらしいと言えるかもしれませんが、せめて初回ぐらいは晴れて欲しいものです。
昨年は6回中3回は土砂降りでしたから・・・。
さて九州初の認定ブルベ、エントリーは27名。DNS5名。22名が出走となります。
九州外からは東京・兵庫・広島・山口、九州では佐賀・熊本からのご参加もあります。
6:30から順次受付をしていますが、その間にちょっとしたハプニング?が。
ある参加者の方から「サンダルで出走できますか?」との問い合わせ。
え?エ?ええ〜っ? どういう事でしょう?
実はビンディングシューズを忘れてきてしまったとの事。しかも県外の方です。取りには戻れません。
せめてもの救いは踵をホールドできるスポーツサンダルだった事。
レギュレーションでは靴の指定はありませんし、ゴム草履のように転倒するとあまりに危険な履物でもないので、当然出走OKです。
ご本人にとっては笑い事ではないのですが、申し訳ありませんが参加者・スタッフ一同、足元を見るたび一日笑顔にさせて頂きました。(^^ゞ
[ 7:30 ] ---------------------------------------------------------------------------
受付・装備チェックを終わらせて7:30からブリーフィング開始です。
自己責任で走行するブルベでは、そう多くの注意点を主催者から言う必要はありません。
クイズポイントの説明と、風が強かったので志賀島の路面の砂に注意することだけ伝えて、手短かに終了します。
[ 7:50 ] ---------------------------------------------------------------------------
集合写真をハーモニー広場のモニュメントの前で撮ってから、そのまま出走サインをします。
もうスタートは間近です。
しかしスタート地点で今か今かと待つ人はいません。
昨年1年間6回の走行会を実施している間に、ブルベでは慌ててスタートする必要が無いことを皆さん理解していただいたようです。
[ 8:00 ] ---------------------------------------------------------------------------
8:00になり、いよいよスタートです。
慌てる必要は無いとはいえ、滞りなく順次皆さんスタートします。
5分もすれば全員スタートしました。
っと思ったら、毎度ご参加いただいています転倒虫シオミさんがまだ居ました。(笑)
そういえば装備チェックもまだ終わってません。素晴らしいマイペースです。(笑)
それでも必ず早い時間に帰ってこられる方です。9:00まではいつスタートしてもOKです。何の心配もせずにスタッフもゆっくり待ちます。
続く・・・
2008/3/25 BRM413小石原200K スタッフ試走 〜 小石原→フィニッシュ 〜
AJ福岡 スタッフ【K】
続きです
話は少々戻ります。
小石原を豪快に下り、一旦停止[P36]から左折します。
ここはキューシートではT字路となっており、地図などでも突き当たりになってますが、現在は合流地点が若干変更されて十字路となっています。
この部分のキューシートは変更します。
「歓遊舎ひこさん」を抜けて下り基調で追い風という絶好のコンディションでドンドン進みます。
[P36〜37]の間にT字路になっている部分がありますが、中央線をたどって道なりに左にクランク状に進みます。初めてだと戸惑ってしまいますが、道なりです。
ちなみに右に曲がるとご存知ヒルクライム「英彦山タイムトライアル」のスタート地点です。
[ 15:37 ] ---------------------------------------------------------------------------
添田のヤマザキDailyまで来た時、再びTetra安田さんがトイレタイム。
足の事もあるので私も補給ついでにゆっくりと休憩します。
あれだけピクピクしていた足も、力を入れなければ全く違和感なし。サプリメント恐るべし!
何だかんだで30分以上ダラダラしてから出発です。
[P37]下今任信号を左折してしばらくすると、今までの追い風が若干横から吹いてきます。
また、天気も急に悪くなって再び雨が落ちてきました。
慌てて雨具を装着し、安全の為テールランプも点けて走り出すと、いきなりの雷雨。
おまけに突風が前後左右いろんな方向から吹いてきます。川沿いの土手なので風を遮る物もありません。
前が見えないほどの雨と、強風で止まりそうになりながらも、ペースが遅いので休む訳にもいかず、黙々とペダルを踏みます。
ちなみに私は今期からブルベはディスクブレーキ仕様のMTBにハブダイナモで組んだ700Cホイルを履いた自転車で走ることにしました。
ロードレーサーと違い、マッドフラップやキャリアなどを装備するネジ穴もあります。
重くフレームが硬いのはデメリットですが、雨天ではディスクブレーキの効きも含めて安心して乗れます。
Tetra安田さんもディスク仕様のシクロバイクですので、揃って雨天走行も、つらいながら楽しめました。
左に川を見ながらの走行も橋を渡り[P39〜40]今度は右に川を見ながら雨の中を更に進み、再度橋を渡って[P41〜42]直方に入ります。
いつの間にか雨も止んでいました。
PC4セブンイレブン直方神正町店に向かいます。
殿町信号[P43]を曲がり、市内に入ってすぐセブンイレブンがありますが、PCはそこではなく、更に1Kmほど先のセブンイレブンがPCですので、区間距離を見ながら間違えないようにご注意下さい。
[ 17:29 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC4セブンイレブン直方神正町店に着くと直後に代表とスタッフ【S】さんが登場!
すぐ近くのオニギリ屋で食事をしていたとの事。
簡単な買い物だけで代表達は先に出発します。
まだ残り40Kmほどあるので私たちはコンビニ弁当で補給。雨に降られて体が冷えたので、温かい飲み物がありがたいです。
再び出発する頃には天気が悪いこともあり随分暗くなってきています。
しかし二人ともハブダイナモですのでライトの明るさは全く問題なし。
市内を抜けて植木信号[P45]を右折して遠賀川沿いをひたすら走ります。
南からの追い風も雷雨が過ぎてからは、北西の強い風に変わり再び向かい風です。
周りに何も無い川沿いの土手を風を受けながら暗い中、黙々と走ります。
遠賀に入り三号線のガードをくぐり800mほど行った信号[P46]から左折します。
キューシートではこの距離を100mと書いていましたが間違いですので、修正します。
狭い道を抜けて突き当たりを左折[P47]して495号線に入り、芹田信号[P48]から右折して波津の海岸線を走ります。
もう真っ暗で景色は全く見えませんが、昼間は景色の良い海岸線です。
この辺は夜間は車も殆ど通らないので、二人で話しながらボチボチと進みます。
松林を抜けて再び495号線に出る[P49〜51]と、これまた猛烈な向かい風です。
時々突風が吹いて、押し戻されそうです。
あとは田んぼのど真ん中をひたすら一直線です。当然ひたすら向かい風です。(汗)
いつか着くだろうと我慢して黙々とペダルを踏むしかありません。
フィニッシュ直前の天神信号[P52]で赤信号で停車。
正面の海から停まっていると吹き飛ばされそうな風が容赦なく吹いてきます。
本当に風に悩まされた一日だったね〜っと、フィニッシュ寸前にTetra安田さんと安堵のため息をつきました。
[ 20:20 ] ---------------------------------------------------------------------------
代表に迎えられて結局総時間12時間20分でフィニッシュ。
代表達は30分前にフィニッシュしたそうです。
年間にSRを2回取得分+ダブル1000Kを走る強者の代表も「今日は無茶疲れた」との事。
完全に楽勝気分で出発したのにこの展開。
自転車に関わらず、世の中何があるか分からないね〜っと、痛感した一日でした。
ちなみに ===========================================================================
各々のサイコンの走行距離は(病院に寄った代表除く)
205.22km ・ 203.04km ・ 202.46km
サイコンの違いや設定で同じところを走ってもこれだけ違いがあります。
キューシートの距離はあくまでも目安と考えてください。
地図や区間データを活用してミスルートしないようにご注意下さい。
2008/3/25 BRM413小石原200K スタッフ試走 〜 PC2→小石原 〜
AJ福岡 スタッフ【K】
続きです
[P26]若宮役場前を右折すると登り坂になります。
狭いうえに大型車が多いので注意が必要です。しかし以前は道も非常に悪かったのですが、舗装が新しくなってかなり走りやすくなっていました。道路特定財源はやはり必要か?
坂を登りきって下ると信号が2つ連続している箇所[P27]があります。
ここは先の信号を右折します。間違えないように注意してください。
この先がまた狭く、大型車が多く、更に登り坂となります。路肩も殆どありませんので十分に気をつけて走行して下さい。
坂を登りきると飯塚市に入り、片側2車線の広い道を下ります。
[P30]門出三差路信号から左に登る分岐に左折します。
ここは狭いうえに路面が悪く、穴が開いているところもありますので十分注意してください。
また信号待ちが長いくせに、あっという間に赤になります。(怒)
急いでもまたすぐ信号につかまりますので、慌てず安全に走行してください。
[P30]東町橋西信号で左折して橋を渡り、橋の途中の中洲にある[P30]東町橋東信号を右折します。
ここは橋の上のような状況ですので、狭く車も多いので注意が必要です。
また変則四差路ですので日田・嘉麻方面看板に沿って間違えないよう右折して下さい。
さてここから先は小石原までひたすら一本道ですが、思いっきり向かい風です。
ピクピクと痙攣している足ではトルクが掛けられないので軽いギアを回します。
しかしトルクを掛けないとこの風では際限なくスピードが落ちます。
スタッフ【S】さんを風避けにして微速前進でPC3に向かいます。
おまけに雨もパラパラと落ち始めました。(汗)
[ 13:22 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC3 セブンイレブン嘉穂町店では病院に寄ってきた代表がとっくの昔に到着して、首を長くして待っていました。
ここで100Km地点です。まだまだ長いのでコンビニ弁当でしっかりと補給しますが、ペースが遅いのでゆっくりしている時間はありません。
雨が落ちてきているので、雨具を着こんで出発です。
ここから先は小石原に向けて登りが続きます。
約4Kmほど嘉麻峠を登るのですが、そこまでの道中も登り基調なので雨具を着ていると暑くてたまりません。
雨も止んだので雨具を脱いで更に進みます。
嘉麻峠は激坂区間も無く登りやすい峠ですが、ピクピクと痙攣している足では今までに経験したことが無い低速でしか登れません。
スタッフ【S】さんが前や後についてくれて、応援を受けながらの登坂です。
[ 14:40 ] ---------------------------------------------------------------------------
トンネルを抜けてしばらく登り、峠の頂上で東峰村に入ります。
下りだした直後左側がクイズポイントになっている小石原民芸村跡地です。
昨年の走行会では営業中でしたが、今年に入ってから閉鎖となり、現在は閑散としています。
小石原は焼き物の里として有名ですが、遠賀川の源流点でもあります。
この後その遠賀川沿いを源流点からずっと走ることとなります。
民芸村跡地で休憩してる際に、代表から足攣りにはクエン酸が良いとアドバイスを受け、ちょうどスタッフ【S】さんがクエン酸の粉末を持っていたので、一袋を一気に飲みました。
結果これのおかげか、後半はかなり足が復活しました。
日頃の練習から水分・塩分・カロリーの補給には気をつけており、今日も朝から梅干を何個も食べながらの走行でした。
何故こうなったのだろう・・・と思いながらも、帰ったらすぐにクエン酸を買いに行こうと思うスタッフ【K】でした。(笑)
小石原民芸村跡地を後にして、これからは添田までずっと下り基調です。
やっと一息つけます。
[P35]小石原信号を左折してしばらく走ると長い下りが続きます。
途中直線の長い下り区間で路面の継ぎ目が連続しているところがあります。
下りでスピードも上がっているでしょうから気をつけて走行してください。
大任町まで下ると斜度が無くなって来ます。
ここから先はロードレーサーの代表とスタッフ【S】さんには先行してもらいます。
私とTetra安田さんはMTBとシクロクロスバイクなので、足の回復具合を見ながらボチボチと進むことにします。
続く・・・
2008/3/25 BRM413小石原200K スタッフ試走 〜 スタート→PC2 〜
AJ福岡 スタッフ【K】
さあ、いよいよAJ福岡初の認定ブルベの試走に出発です。
[ 8:00 ] ---------------------------------------------------------------------------
スタートして間もなくR495(旧3号線)を通り古賀新宮方面に向かいます。[P4〜5]
今日は平日のしかも通勤時間帯なので、車が非常に多いです。おまけに狭いので慎重に進みます。
開催当日の日曜日はここまで車は多くないですが、幹線道路なので信号も多く、それなりに車も通りますので注意してください。
小さな丘を越えて[P6〜7]三苫から雁ノ巣に抜けると海ノ中道の片側2車線4Km超の真っ直ぐな平坦路[P7〜8]。しかも追い風。快調に進んで志賀島に向かいます。
横には広い歩道が続き、車椅子マラソンのレーサー(競技用車椅子)が走っているのをよく見かけます。
昨年ボストンとベルリンマラソンの車椅子の部で優勝した副島正純選手もここで練習されているそうです。
途中から片側一車線になり、突き当りを右折[P8]して社会科の教科書にも出てくる「漢委奴國王」と刻まれた金印が発見された志賀島に向かいます。
ここは全国的にも大変珍しい陸続島です。
往路[P8〜9]、復路[P11〜12]の区間は両側が海です。完全な吹きさらしですので風に注意が必要ですし、風が強いと路面に砂が堆積している場合があります。
また道も狭いので十分に気をつけて走行してください。最高のローケーションの観光スポットですが、自転車だとあまり観光できません。
志賀島に入り[P9]、そのまま直進して外周路を時計回りに走ります。途中民家の間を通り狭い箇所があるので注意が必要です。
PC1の休暇村志賀島の手前の短い急な登りで、お約束のアタック(笑)をして、下って右コーナー直後に休暇村志賀島の駐車場があります。
しかしPC1はそれより少し先のもう一つの駐車場です。
手前の駐車場に入るために右折停車していると、後から車が突っ込む(コーナー直後なので車から見えない)といった事故が過去に数回起こっているので、安全の為です。
[ 9:20 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC1に到着してしばしの休憩。当日ここは有人PCとなります。スタッフが待機していますので、ブルベカードに時間の記載とサインをもらってください。
さてここからは進路を南東にとりますが、早速の向かい風です。
病院に寄らなければならない代表はここから先行します。
志賀島の外周を回りきって突き当たりを左折[P11]して来た道を戻ります。
ここでは右手対岸にYahooドーム(旧福岡ドーム)や福岡タワーが見えますが、強い向かい風で見る余裕はありませんでした。(汗)
[P15]まで来た道を戻り、途中Tetra安田さんの長いトイレ休憩(笑)を挟み[P16]社会福祉センター前信号を右折します。
ここからは幹線道路を離れるので車は少ないですが、道が悪いところや、急に狭くなるところがあるので注意が必要です。
[P19]町川原信号のセブンイレブンの角を左折すると幹線道路(県道35号線 通称二日市線)に出ます。
ここは道幅は広く片側2車線ですが、大型車が多いので大変危険です。十分注意して走行して下さい。
[P20]古賀浄水場入り口信号から右折して幹線道路から離れます。この交差点は大変危険なので必ず2段階右折をしてください。
この先、清掃工場(ゴミ焼却場)の横の丘を越えて下りきる[P21〜22]と、次は見坂峠を越えます。
その途中、突然右足ふくらはぎの中をミミズが走っているような違和感が発生!
なんと足がつってしまいました。もう自転車は何万キロも乗りましたが、足がつったのは初めてです。
しかし停まることなくそのまま峠を越えて下り、PC2ローソン若宮インター店に向かいます。
[ 11:30 ] ---------------------------------------------------------------------------
PC2ローソン若宮インター店はコンビニポイントですので、買い物をしてレシートをもらいます。
そのレシートがPC通過の証明になるので、忘れずに必ずレシートをもらってください。
ここで各々補給をしている間に、足を見ると低周波治療器を使っているようにふくらはぎがピクピク動いています。(怖)
残り130Km近くありますが、まあそのうち良くなるだろうと楽観的に考えて出発です。
続く・・・
2008/3/25 BRM413小石原200K スタッフ試走 〜スタート前〜
AJ福岡 スタッフ【K】
Audax Randonneures Fukuoka(以下 AJ福岡)初の認定ブルベ「BRM413 小石原200K」の、これまた初のスタッフ試走を3/25に実施しました。
レポート第一弾はAJ福岡 ダンゴ虫代表に書いていただくべきところですが、その代表、前日夕方にワンボックスカーのリアシートを跳ね上げた時にシートが額に当たって、3針縫う怪我をしました。(怖)
今回のコースは代表の自宅のすぐ近くを通り、怪我を診てもらった病院もさらにコースに近い所です。
ブルベは一旦コースから外れても、外れた場所から復帰すれば寄り道は自由です。(参加するには当日編 参照)
そこでダンゴ虫代表は途中先行して、病院に寄ってからコース復帰・合流という計画になりました。
そんな訳で代表は本体とは若干別行動となりましたので、私スタッフ【K】が初レポートを代わって務めます。
[ 7:30 ] ---------------------------------------------------------------------------
さて今回の試走は距離は200K、難易度も低いコース設定、走り慣れた道、などの要因で何の緊張もなしに出発しましたが、とんでもない一日でした。(汗)
スタート地点「新浜山ハーモニー広場」に到着すると、本日試走参加のダンゴ虫代表、スタッフ【S】さん、Tetra安田さんが既に準備完了状態で待機。
初認定試走ですので今回はスタッフ全員集合です。たった4人ですが。
今日の天気予報は晴れのち雨。ところにより雷雨、突風との事。
ブルベは災害や警報が出ない限り天候による中止はありません。
おのおの雨対策を施しての試走となります。
雨対策をすると装備の重量増は否めませんが、どのような状況にも対応しなければならないブルベでは大切なことです。
そんな訳でズブ濡れ覚悟のため、申し合わせたように全員デジカメは持参しておりませんでした。(笑)
仕方なく携帯での写真撮影となりました。
前照灯、尾灯、ベル等の自転車の装備チェック。ベルは日頃装備していないと忘れがちです。ご参加の際はご注意を。
反射帯または反射ベスト、ヘルメットも必須装備です。お忘れなく。
今年から試走のレポートはキューシートのポイント番号と照らし合わせながら書きます。
キューシートには必要最小限のことしか書けないのですが、ルートミスしないために注意すべき点は沢山あります。
試走レポートもキューシートの一部として考えてご覧下さい。
続く・・・
<<2007年の記事


