Audax Randonneurs fukuoka
Audax Japan
AJ福岡
イベントレポート
AJ福岡主催ブルベや他主催団体のブルベへの遠征、その他AJ福岡の活動についてのレポートを掲載します。
2008年レポート 目次
2008/10/12 BRM1012星野村300K その2
AJ福岡 スタッフ【Y】 ------------------------
『星野村役場前』信号で左折し、再び合瀬耳納峠へ。
途中のクイズポイント『石積の棚田』でちょうど休憩中の方々を見つけ、しばし歓談します。
初参加のなんぱくさんは「25km/hくらいでのんびり行くのかと思ったら、皆さん30km/h越えてて‥‥」と半ば呆れ顔ですが、恐らく天候などのコンディションに恵まれたせいでしょう。
また、何度も経験を積まれた方が多い事も関係あるはずです。何にせよ、無理せず楽しく走る、これに尽きますね。
私のようにマッタリし過ぎても、帳尻合わせが大変ですが‥‥
その後、いったん頂上まで登り詰めてから少し引き返し、見晴らしの良い地点に停車して撮影モードに。
6〜7名を撮影した時点で流れが途切れたので、頂上まで移動してすぐ近くの空き地に停車、ここで最終の通過確認をするつもりでした。
しかし、PC2のクローズまで1時間半を残す時点になっても、お姿が現れません。
そこまでゆっくりしたペースではなかったはずなので不思議に思いましたが、待機中に10分ほど仮眠を取ったので、その間に通過されている可能性もあります。
そろそろ出発しないとPC4での先頭チェックができない恐れがありますので、思い切ってまたもや『星野村役場前』信号付近まで戻ります。PC2まで約20kmあり、間にクイズポイントを挟みますので、PC2のクローズに間に合うリミットとして1時間前まで待機する事にしました。
結局、ここではお姿を見る事はありませんでした。PC4へショートカットします。英彦山へは向かわず、嘉麻峠を越えるルートです。
小石原では、民陶祭からお帰りになる観光客の方々のクルマが渋滞しています。
危惧したほど時間を浪費する事はありませんでしたが、ゴール後に代表から伺った話のように数十年前の渋滞状況だったら、先頭チェックは到底無理でしょう。
麓までクルマが連なっていたとは‥‥これも時代の流れでしょうか。
-------------------------------- PC4〜 --------------------------------
211号線を延々走り、飯塚から遠賀川沿い基調で闇の中を進みます。もう交通量は少なくなり、速くはありませんがスムーズに走れます。
ハンディナビの案内に任せて知らないルートを走る事約1時間半、中間付近で27号線に移ります。
ここからはコース内のルートですので少しペースを早めつつ『島津』信号を左折、やがてPC4に着きました。
車外で夕食をこなしていると、1台のクルマがきびきびと隣に駐車し、中からは本日のサプライズゲスト、常連のパナチY田さんが笑顔で降り立ちました。何と、バナナを大量に差し入れていただきました。
ありがとうございます!
しばらく立ち話をしていると、先頭3名がいらっしゃいました。もうここまで来れば残りは平地基調ですから、皆さん安堵の表情で小休止です。
皆さんが出発してしまうと、Yさんも後を追うようにゴール地点へ向かいました。バナナはゴールに運んでいただきます。お気を付けて!
それから数分後、Bさんが到着。九州ブルベの印象を伺いつつ次の話題を振るタイミングを計りますが、テキパキと買い物を済ませておにぎりの包装を半分解いたと思ったら自転車にまたがり、爽やかな挨拶とともに走って行かれました。
さすがPBPを2回完走のベテラン。『休まず走る』というスタイルの真髄を目の当たりにしました。
以降も、おおよそ途上でお見かけした順番の通りに到着され、どなたも最後の区間だからと言って気を抜かずに挑まれるのでしょう、しっかりと体勢を整え直して出発されます。
最終の方もお元気なご様子で到着されました。後で伺ったところによると、やはり仮眠中に通過されたようです。
「なんか青いクルマが停まってるな〜って思いながら通ったんだけどね〜」
いやぁ、面目ありません。
皆さんをお見送りした後、私も出発します。芦屋からいつもの波津海岸沿いを通って少々のアップダウンをこなし、ゴール地点のハーモニー広場に到着。
スタッフ諸氏や数名残っておいでの方々と共に、最終の方をお出迎えしたのでありました。
AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------
前回が400Kブルベだったので、200→300→400Kとステップアップで出走された方々も一段落したのか、今回エントリー人数は少なめでした。
しかし準備期間の昨年、300Kオーバーの走行会では5〜6名の方々しか集まらなかったことを考えると大きな飛躍です。
日々の練習や、週末のサイクリングで200Kオーバーの距離を走るチャンスはあまり無いと思います。 ブルベはその絶好なチャンスです。
200Kを走れば不思議と精神的・体力的に300Kを走れる目処が立ちます。
また300Kを走れば、これまた不思議と200Kはプレッシャー無しで走れるようになります。
そうやってステップアップすればブルベも敷居の高いものではありません。
もうすぐ木枯らしが吹く季節となります。ブルベに関わらず今のうちにしっかり自転車に乗りましょう!
今年のAJ福岡のブルベも残すところ2回。皆様のチャレンジをお待ちしております。
2008/10/12 BRM1012星野村300K
AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------
素晴らしい秋晴れの空が続いた10月初頭。自転車に乗るには最も良い季節となりました。
迎えた10月12日 星野村300Kも終日好天に恵まれたブルベとなりました。
幻想的な朝焼け空の中、6:00にスタート地点の設営に取り掛かります。
6:30過ぎから順次参加者の皆さんが集まってきます。
AJ福岡のブルベ(昨年の走行会を除き)も今回で5回目を迎えます。リピーターの方も数多く、皆さんまったり和やかな雰囲気で準備や受け付けを済まされます。
多くても30名程度の参加者ですので、受付がごった返すことは決してありませんが、慣れた方が初めてご参加の方に受け付けやスタートまでの流れを教えてくれたりしていただくおかげで、回を重ねる毎にスムーズなスタートまでの業務が出来るようになってきました。
-------------------------------- スタート〜 --------------------------------
今回出走は16名です。7:50に集合写真を撮り出走サインをしていよいよスタートを待つのみです。
前回が400Kのブルベでしたので、もう余裕の方々、そして初300Kオーバーのスタートを緊張しながら待つ方。
そして8時が過ぎ、それぞれの思いを乗せて16台の自転車がスタートをしていきました。
私とスタッフ【Y】さんは最後にスタートした人を見送り、撤収作業です。
スタート閉鎖時間の9時まで待機した後、ブルベ列車を追ってスタッフ【Y】さんのフレンチブルーの車で出発しました。
今回のコースはPC1までは最短距離を走るコースです。途中標高500m越えの峠道(八丁峠)がありますが、結局PC1までは車でも数人しかパスできません。
予想通りですが、自転車の速さを改めて認識するのでした。
AJ福岡 スタッフ【Y】 ------------------------
PC1でスタッフ【K】さんと、これ以降の行動指針について簡単に打ち合わせます。
写真をなるべく多く撮影したいのですが、いつものようにコースを辿りながら皆さんを追跡すると、後半で通過チェックができなくなります。
結局、ここから直接向かえば20kmと離れていないPC2へショートカットし、その後コースを逆走して星野村周辺で待ち伏せするという案を採る事にしました。
【K】さんも自転車で同様のルートでPC2に向かいます。
天候には恵まれたものの、それと引き換えに日差しが強くなってきましたので、街中は気温が高めです。
八丁峠を下り終えるまでは爽やかな走りを満喫されたはずの皆さんですが、PC1では少し暑そうです。
早くも鹿に出くわしたとおっしゃる最終の方をお見送りして、【K】さんと私も出発しました。
少しだけコースが被りますので、最終の方のお姿を背後から撮影しつつ、次の『栄町三丁目』信号で左折して210号線を日田方面へ。
先に自転車で出発した【K】さんを追い抜き、そこから10分足らずで『中千足』信号で右折、PC2を左角に見つつ通過します。
ここから合瀬耳納(おぜみのう)峠を逆に越えて、星野村でのルートをさかのぼります。
-------------------------------- 石積の棚田〜 --------------------------------
『星野村役場前』信号で右折して数百mほど行った辺りで、早くも先頭3名のお姿を見つけました。相変わらずの快速列車です。
慌てて後続車がいない事を確認してクルマを停め、撮影成功!‥‥しかし、ちょっとタイミングが悪く、後から確認すると妙なポーズに写ってしまいました。T田さん、ごめんなさい。
これ以降も、東京からいらしたBさんのお姿を捉え損なってUターンしたりと、相変わらず撮影スキルの低さを露呈し続ける有様でしたが、快晴で無風に近く交通量は少なめ、皆さん楽しそうなご様子で私も安心しきりです。
日陰に入るととても涼しく、周囲の自然と相まって、きっと癒された事でしょう。
14名のお姿を捉えたところで、時間調整のためUターンしてコースを順方向に進みます。
何か催しでもあるのか、川沿いのエリアでは地元の方々が草刈りに精を出しておられますので、いつにも増して注意しながら走ります。
少し目線を上げれば透明感のある秋の空気に緑が映え、道路の山側を見やれば咲き乱れるコスモスがそよ風に揺れています。星野村の秋はかように美しいものかと、今回改めて感じ入りました。
2008/9/21 BRM1012星野村300K スタッフ試走
AJ福岡 スタッフ【Y】 ------------------------
スタート地点のハーモニー広場に向かう途中、かなりの降雨に見舞われます。到着する頃にはいったん小康状態となったのですが、自転車のセッティングを終える頃には再び雨足が強くなって来ました。
予報では、この日の夕方には止むそうなので、少なくとも午前中は水遊びです。
8:00少し過ぎに水没しかけているハーモニー広場を出発して左折、なるべく軽い負荷でまったり進む“安田スピード”で見坂峠へ向かいます。
前回の400k試走の時と同じくらいの負荷で走っているつもりですが、雨のせいか、スピードが2km/h程度遅い巡行です。
登りが始まってみるとやはり同様に遅いので、一抹の不安がよぎりますが、ここは気楽に構えて行きましょう。
速やかに下った後は何事もなく進み、福丸橋付近から左折、『若宮役場前』信号を右折します。
市街地はやはり雨のせいでしょう、クルマの流れが普段よりもやや遅いので、走りやすく感じます。
『脇野橋』信号の1つ先にある信号から右折、軽いアップダウンをこなして突き当たりを右折、『門出三差路』信号から川沿いの道へ上がります。
いつも交通量の多い『東町橋西』『東町橋東』両信号を注意深くこなし、遠賀川沿いを行きます。
ほどなく川沿いからは離れて進み、『大隈』信号から朝倉方面へ右折、八丁峠へ向かいます。
ここからは緑が増えてクルマの流れは途絶え、ゆったりとした気分で走れます。
さほど勾配の強くない九十九折を行きます。越えてからは、途中の分岐で秋月方面へ直進しないよう留意しつつ、気持ちよく下ります。
甘木市の中心部に入りますが、それほどクルマは多くなく、ここも快適に走れます。
『朝倉総合庁舎入口』信号から左折します。この交差点はカチッと曲がるのではなく、緩やかな弧を描く2つのコーナーが接しているような構造ですので、初めて通られる方は少々戸惑うかも知れませんね。
『旭町』信号で右折してほどなく『三福町』を通過、ここにミニストップがありますが、PCに設定されているミニストップは2km先ですので、早合点なさらぬようご注意を。
[ PC1 / 12:32 ]--------------------------------
PC1に到着して軽く補給します。この時点ですでにリードタイムはかなり少なく、内心、早くも少々焦りが‥‥
ただ、この頃には雨も止み、雨具を撤収して走れましたので、それがせめてもの救いです。
さわやかな天候のもと、筑後川に見とれつつ進み、210号線に突き当たって右折、『田主丸町豊城』信号で左折します。
目の前に聳える合瀬耳納連山に向かって進み、ふところの『麦生』信号で右折。スタッフ【K】さんによると、耳納連山を縦断する道路があるそうです。さぞかし良い眺望を楽しめそうですね。
しばらく山沿いに進みます。交通量はごく少なく、走りやすい状況が続きます。
時間帯進入禁止標識がある十字路を右折し、ほどなく『日野曽根』信号を左折、210号線に出ると交通量がグッと増えます。
『旗崎』信号を左折すると道幅がかなり狭くなり、その分クルマの密度が上がりますので、いっそう気を配りつつ進みましょう。
少し進むといったん道幅は広くなりますが、『聾学校前』信号を過ぎると再び狭くなります。緊張する区間が続き、『広川町吉常』信号を左折してようやく一息つけました。
緑深いのどかな風景の中を進みます。峠を越えて右折、星野川を渡って『大瀬』信号から左折します。
星野川に沿って長い登りを進みます。交通量は非常に少ないので、精神的には快適な事この上ありません。体力的には‥‥まあそれはともかく(なんちて)。
『星野村役場前』信号で左折すると、合瀬耳納峠への道のりが始まります。
棚田の並ぶ美しい田舎の風景に心洗われつつ、峠の頂上へ向かいます。途中、左側に『石積の棚田』をピックアップした展望スポットがあり、観光客で賑わっています。ここはクイズポイントですので、当日をお楽しみに!
頂上に登り詰める少し手前に、『耳納スカイライン』方面を示す案内板がありました。先ほど伺った、縦断する道路とはどうやらこれの事でしょう。興味津々です。
[ PC2 / 17:14 ]--------------------------------
峠を越えて一気に下り、下界に戻って『中千足』信号の角にあるミニストップに入ります。PC2です。 ここでもリードタイムはほんの数分程度、夕食時なのでイートインスペースで少し多めに補給しますが、時間はあまりかけられません。
ここから右折して、再び210号線へ。交通量の多さは相変わらずですが、道幅は広く、走りやすいコースです。
やがて『高井町』信号から左折して夜明大橋を渡り右折、途中で嘉麻峠方面に行きたくなる気持ちをこらえつつ日田方面へ進みます。
『玉川交差点』信号で左折、耶馬渓方面へ。
これまでと同様、ここでもペースが遅いために何度も信号停車を余儀なくされます。タイムロスの大きな要因の1つでしょうね。天候とは裏腹に、巡行速度は回復しないままです。
やがて飲食店なども途絶え、暗い中を登り続けます。
奥耶馬トンネルの直前、右手に『山渓ホテル』が見えてきました。
ホテル付近から、切れ目を見つけて歩道に上がります。暗い中、幅が不規則な上に雑草が茂る部分も多いので神経を使いますが、トンネルに入ってからは幅もしっかり確保されていて走りやすくなります。
トンネルを抜けると直線的な下りを4kmほど駆け下り、左折していよいよ今回の最高峰、野峠へ。
この時点で未だ177kmあまり、前回よりも疲労感が強く、思い当たる理由がないのが不安を大きくします。
相変わらず真っ暗な中をじっくりと進みます。20時くらいなので鹿の足音もほとんどせず、荒れた路面にまたもや神経を使いつつ、ハンドルに体重の大半をかける反則的立ちこぎ(ダンシングでは断じてない)も併用しながら、忍の一字で登り続けます
標識のコーナー番号をさかのぼりながら、我慢、我慢‥‥
ようやく野峠の頂部に到着!
下りは冷えそうなので、ヘッドランプの光を頼りに、ウインドブレーカーとレッグウォーマーを装着します。
ここからは長い長い下りです。野生動物との衝突を避けるべく、「ハッ!」と声を響かせながらのコーナリングを心がけます。
動物たちが道路に出没するほど遅い時間帯ではなかったため、結局出会う事なく下り切りました。民家がちらほらと並ぶ犀川沿いにひた走ります。
途中から、去年は工事中だった新しい道路が開通しています。スタッフ【K】さんと相談した結果、私は去年のルートであった旧道、【K】さんは新道を行く事になりました。
少し進むと、先ほどの新道の一部らしき高架橋が、旧道を直行して渡されていました。
【K】さんは右から、私の頭上を遥か越えて左へ走って行ったはず。けっこう勾配があるようですが、できたばかりの道路は健脚派の方々にはさぞかし気持ちよい事でしょう。
去年はクランク状に通った地点にさしかかると、すでに【K】さんが待っていました。さすがの速さです。
信号も新たに出来上がっており、新道は野峠からPC3まで道なり直進扱いにできますので、こちらを正式ルートにする事としました。
[ PC3 / 22:40 ]--------------------------------
豊津町の中心部へ入っても下り基調ですので、勢いで走ってPC3に滑り込みます。もうリードタイムはほぼ皆無、急いで買い物を済ませます。
あまりの空腹感に、じゃこ飯を緑茶で茶漬けにして啜り込みましたが、その後“軽量化”中に突然気分が悪くなって吐き戻してしまい、【K】さんを待たせたまま駐車場の隅で横になります。
15分ほどでしょうか、声をかけてもらい起きますが、もう1度吐いてしまいました。どうやら、これで全て吐き出したようです。
ここでもう1時間費やしてしまいましたので、腹をくくって出発します。
『みやこ町八景山』信号を左折。実際には信号の少し手前で専用レーン?から常時左折できるのですが、私は見逃してしまい交差点で左折しました。
この辺りから身体が軽く感じられるようになりましたので、ちょっと奮起して(平地だけですが)ペースを上げます。
『新町』信号で左折し、仲哀峠へ。勾配も距離も少ないながら、登り区間は慎重に行くべきと判断し、再びまったりペースで進みます。
仲哀トンネル手前で歩道に上がります。ここの歩道は広々としており、舗装も綺麗で、いたって気楽に走れます。
ただし、排煙装置の作り出す気流が向かい風となり、無駄にエネルギーを使わされます。逆方向に排煙して欲しいものですね!
トンネルを出てからペースを戻し、『清瀬橋』信号を左折してからは、人気の途絶えた道をスムーズに進みます。
『伊田大橋』信号を右折、ここからしばらくは彦山川沿いです。
道路が途切れる辺りで飯塚方面に左折、上野橋を渡って『赤池町』信号を右折、今度は彦山川の対岸を進みます。クルマはほとんど通りません。自らが風を切る音しか、耳に届きません。
『溝堀3丁目』信号を左折、新橋を渡って『新橋西』信号を右折、『殿町』信号を左に進んで直方の市街地をひた走ります。
[ PC4 / 01:55 ]--------------------------------
『植木』信号を右折してからは、遠賀川沿いを延々と行くコースで、実は私の最も苦手とするところです。
あまりにも刺激が少ないので、モチベーションを保つのが辛いのです。それでも平坦ですので、なるべくペースを保って走ります。
その結果、PC4に着いた際にはリードタイムに若干の余裕ができておりました。一安心です。
長めに休んで、芦屋からはおなじみのコースです。ペースを少し落としたものの、いつもの波津海岸沿いから少々のアップダウンをこなして最後の495号線を突き進み、制限時間ギリギリの2歩手前ほどでゴール!
[ Finish / 03:41 ]--------------------------------
今回の試走を振り返ってみると、やはり体調管理がポイントであったように思います。
慢性的に悪い部分を抱えていれば、そこを入念にケアする事。当たり前なようですが、自転車で長距離・長時間を走ると、ケアが甘ければ如実に体調変化として現れます。
私のような若輩者は、毎回、学ぶ事がありますね。だからこそブルベは面白い!とも言えます。
気持ちの良い気候になりましたし、皆さんこぞってご参加下さい!
2008/9/14 BRM914大観望400K 後篇
AJ福岡 代表 ダンゴ虫 ------------------------
-------------------------------- PC3〜PC4 --------------------------------
20時に転倒虫さんからTEL「大観望過ぎました。T田さんと一緒。」と言うことはPC-3は22時頃か?
またスタッフ【Y】さんからの最終グループがPC-2を出たとの情報も入る。
車で杷木PC-3へ向かう。まもなく先頭の転倒虫さんとT田さんが到着、予定どおり。
二人が出発してすぐあんかーまんさん登場。アレ!てっきり次は高速4人組と思ってたのに。
波野の道の駅でパスしたそう。次はシュクレさん。
そしてやっと高速4人組。聞くところパナチY田さんが2回もパンクしたらしい。
でもおかげで阿蘇の豪雨は免れたそう。なにが幸いするかわかりません。
まもなくスタッフ【Y】も到着したので、ここで僕はPC-4へ向かいます。
4人組みをパス、シュクレさん、あんかーまんさんもパスして一旦自宅へ寄って時間調整。
ころあいをみて出発、小竹の信号で停止していると目の前を先頭の2人が通過。
追い抜いぬきざまT田さんが「乗せて帰ってー!」「ここまで来て冗談じゃないです!」
そして芦屋の最終PCへ。そのまま先頭2人が到着。
ここまでくればあと30k、ビクトリーランは慎重に御願いしますよ。
30分程してあんかーまんさん到着。やはり4人組にはつかまらなかったらしい。
眼が血走ってます。PC-1からずっと今日は一人旅だそう、スゴイ!
あんかーまんさんを見送った後ここでうかつにも寝てしまいシュクレさんとまっきさんが通過したのを知りませんでした。
気がついたのは4人組が来た時、なんとその後またもや2回パナチY田さんがパンクしたらしい。
まもなくO川さんも到着。スタッフ【Y】さんも到着したので後はまかせてゴールへ。
途中高速4人組のトラさんから「またパンクですー、心配いりません、ゴールはしますから。」
とのTEL。
高速4人組は図らずも5回のパンクで「ウサギと亀」のウサギさん状態です。
AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------
-------------------------------- フィニッシュ --------------------------------
PC1への到着状況を考えると先頭は深夜1時代にフィニッシュの可能性があります。
スタッフ【S】さんと相談してフィニッシュの再設営を1時過ぎと決めて、私は自宅でフィニッシュ後の味噌汁の準備。
ここ津屋崎では夜9時ごろに物凄いゲリラ雨。
参加者の皆さんが心配です。阿蘇付近は降っているのかな?
夜の雨は危険なのも勿論ですが、それ以上に精神的にキツイものがあります。
何度か走れば慣れちゃうのですが、通常そのような状況で走ることは無いのも事実です。
ブルベで鍛えるしかない?
1時過ぎにフィニッシュの準備を整えて、まずは先頭の到着を待ちます。
代表やスタッフ【Y】さんの連絡から、やはり雨のせいかペースは予想より落ちています。
2時過ぎからまたもや雨が強くなってきました。
そして2時間ほどして先頭のT田さんと転倒虫シオミさんが3:10にフィニッシュ!お疲れ様でした。
その後、1時間おきにパラパラと数人づつフィニッシュ。
皆さん雨の中のフィニッシュですが、それぞれずっと雨に降られた人、殆ど降られなかった人とさまざまです。
ブルベカードやメダル代のお札もびっしょりの方も数多く。
そして夜も明け、更に皆さん帰ってきます。10時前には全員フィニッシュ。
残念ながら3名の方がリタイヤとなりましたが、70〜60代の方々全員を含め19名が完走されました。
400K自転車で走った!と人に話すと、同じ自転車乗りからさえも変態(失礼!)扱いされてしまいます。
しかし周到な計画と準備、そして少しの根性と沢山の情熱があれば完走は十分可能です。
今年AJ福岡では400Kが最長ですが、来年は600Kまで実施します。今年の11月2日には再度400Kも実施します。
皆さんの熱いチャレンジをスタッフ一同お待ちしております。
2008/9/14 BRM914大観望400K 中篇
AJ福岡 スタッフ【Y】 ------------------------
-------------------------------- PC1〜PC2 --------------------------------
ダンゴ虫代表とスタッフ【K】さんとは、PC1以降は別行動となり、単独で皆さんを追いかけます。
最初にPC1を出発された列車が、日田の街中でランチ休憩を取るらしいとの情報を得ていましたので、ランチが終わっていそうなタイミングを見計らって出発。阿蘇方面へひた走ります。
活気ある日田市街地を抜け、小淵橋を渡って突き当たるまで進み、ポプラを左に見ながら左折。
ここから先は、しばらく大山川沿い基調で進みます。50km近く続く登り基調の、実質的な始まりでもあります。
数名の方々を追い越しつつ、松原ダムを渡って大山川に別れを告げます。この辺りから斜度が上がってきます。
杖立温泉手前で右折。温泉街の情景はほとんどトンネルによって遮られるため、無用に旅情をかき立てられて困るような事はありませんでした。(なんちて)
小国町の中心部から少し行くと下り、坂の途中で瀬の本方面へ右折します。
交通量が減って、しばらく走りやすい状態が続きますが、行く先には全国にその名を轟かす『黒川温泉』が待ち受けています。
案の定、温泉街を見下ろす国道では、進入ルートを探す観光バスが列を成していたり、道沿いにある飲食店から頻繁にクルマが出入りしていたりと、大した混雑ぶり。
温泉街を過ぎて以降も慢性的な渋滞で、これが瀬の本高原の手前まで続きます。
さあ、今回のメインディッシュ、瀬の本高原に達しました。相変わらず交通量は多いとは言え、流れが良くなったので気持ちよく進めます。
ここで、今回PC2の通過チェック要員としてご協力いただくKUNIさんから連絡があったとの電話を受け、合流地点の三愛レストハウスに滑り込みます。
駐車してほどなく、KUNIさんがいらっしゃいました。しばし歓談。
その後、ここから少し逆戻りした路傍の駐車エリアで待機し、写真を撮影します。単独で淡々といらっしゃる方、列車を組んで猛然と走る方々、登り途中にも関わらずポーズを決めて下さる方、皆さんのお元気なご様子に胸を撫で下ろしました。
参加者の1/3近くが通過したところで、KUNIさんには先にPC2へ移動していただきます。
私は撮影ポイントをもっと眺望の良い場所に変えるべく、ルートの最高地点に向かって移動します。
途中にヘアピンカーブがあり、その外側におあつらえ向きの駐車エリアがありましたので、そこを拠点として腰を据えます。
先頭の数名こそ捉えられなかったものの、ほぼ全員を撮影し、PC2へ向かいます。この頃には日も落ちかけており、長い下りを進んでいると、闇に吸い込まれて行くようでした。
暗くなってここを通過された方々は、さぞかし慎重になった事でしょう。
-------------------------------- PC2〜PC3 --------------------------------
竹田の中心地近くの歩道橋から右折し、トンネルを抜けて少し行くと、左手にPC2が見えました。
KUNIさんと再び合流して状況確認。お1人、またお1人と散発的に到着される方々を、「もうここまで来たら、あと200kmですよ!」などと、軽口を叩きつつ出迎えます。
瀬の本周辺で大勢見かけたオートバイ乗りが、PC2にも頻繁に出入りしていましたが、その中を静かに駆け抜ける自転車の姿はとてもスマートでした。
最終走者のチェックを終え、KUNIさんは離脱。
長時間に渡るお手伝い、とても助かりました。ありがとうございます!
私も移動です。
小雨がパラつき始め、道路からは湯気が白く立ち上って視界を遮ります。
これまでに途中で数人を追い越しましたが、もう暗いので写真は撮らず、PC3までの道のりを急ぎます。
小国で往路と同じコースに入ると、さすがに日中とは打って変わって閑散としています。ナイトランに慣れてさえいれば、気温も低めでのどかな道行きを楽しめそう…と思った途端、ものすごい豪雨が!!
割と短時間で止みはしたものの、あれをまともに浴びた方は堪ったものではありません。
やがてPC3に到着。ダンゴ虫代表と合流し、皆さんを待ちます。
この地点でおよそ300km弱、さすがにこれだけの距離となると、到着するタイミングも本当にまちまちです。
しかし、ほとんどの方々がそれなりに疲労の影を見せつつも活き活きと楽しんでおられ、この距離を初めて体験される方も多いでしょうに、全く変態揃いですね!(そう思えないでしょうけど、褒め言葉です)
代表は途中で先頭確認のためPC4に移動し、私は最終確認で待機です。
PCのクローズ時間をやや過ぎる頃まで待って、おもむろにPC4へ向かいます。
この後は、ルート最後にして最嫌の嘉麻峠!思わず、心中で叫びました。
『あと1つ!ファイト!』
続く・・・
2008/9/14 BRM914大観望400K 前編
AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------
ノロノロと台湾付近を北上中の台風13号の動向に気をもみながらも、やってきました九州初の400Kブルベ「BRM914大観望400K」。
大観望への登坂は夜間であり展望台にも行かないので、実際ロケーション的には久住400Kと呼ぶべきコースです。来年のリネーム必至?
今回エントリーは25名。うち出走22名です。
順当に考えれば200・300・400Kと距離が伸びれば参加人数は減ってくると思われますが、前回を越えるご参加をいただきスタッフも嬉しい誤算です。
また70〜60代の方々も複数ご参加。50代後半当たり前。40代なんぞ完全に若者です(笑)。 東は茨城・大阪・広島、南は鹿児島からもご参加いただきました。ありがとうございます。
受け付け開始直後から順次参加者の皆さんが集まってきます。
夜には雨模様との天気予報。また必ず長時間の夜間走行も強いられます。必然的に装備も多くなってきます。
他地域からご参加のブルベのベテラン組はさすがの「分かってる」装備。
心配性の方は大荷物になりますが、やはり長距離。荷物は軽くしたいところ。
しかしあまりの軽装備では何かあったらリタイヤに直結します。参加された際は他の方々とのコミュニケーションでしっかりと情報収集しましょう。
いつものようにブリーフィング、集合写真と続きいよいよ長い1日(2日か・・・)の開始です。
-------------------------------- スタート〜PC1--------------------------------
AJ福岡 スタッフ【S】------------------------
午前8時。スタート
皆さんそれぞれのタイミングで出発されて行きます。
緊張と期待が感じられ、皆さん良い笑顔で凛々しいです。
さあ400km走ってここに帰ってきてください!
私は撮影追っかけ隊で1人車で後を追います。
最初は信号の間隔でバラけたグループで走行されてましたが、神湊を過ぎたあたりから抑えきれずにペースが上がってきた方々とマイペース走行の方々で間隔が広がって来ました。
短っ!
AJ福岡 代表 ダンゴ虫 ------------------------
スタート地点を撤収して一旦自宅(嘉麻市)へ帰り、ころあいを見て自転車でR211へ。
たぶん先頭はまだのはず。大隈を抜けゆっくり流していると来ました、来ました、すごいスピードで先頭集団(5人)が。
写真を撮りながら嘉麻峠へ。もちろん僕はここでサヨナラーのつもりでしたが、頂上の小石原民芸村でみなさん一休みして出発するところを見て追走。
道の駅でみなさんを追い越し、先頭でダウンヒル。pazu-さんがぴったり付いてくる。
-------------------------------- PC1〜 --------------------------------
塔の元を右折して後続を待って写真を撮りながらPC-1へ。ここでスタッフのスタッフ【Y】さんと自転車を積んで同乗のスタッフ【K】さんと合流。続々とみなさん到着。
ちょうどお昼時。ここで昼飯を摂る人や日田まで行って食事にする人、ぱらぱらと出て行きます。
ここである方が「サングラスがない!!」とゴミ箱をあさっている。お店の中・トイレの中と必死の形相で探しています。
するとどなたかが「そのヘルメットに付いてるのなんですかー?」
一同大爆笑。
いや、よくあるんですよねえ、人のことを笑ってはいけません。
さてあと3人まだ来てません。
私は夜に備えるため一旦家へ戻ります。あとはスタッフ【Y】さんにおまかせです。
池田を右折して2人と出会い、坂の途中で最後の一人とも会って声をかけ、PC-1に残っているスタッフ【K】さんに電話。お仲間の方2名がしびれをきらしながらまだ待っているそう。
さてぼちぼち帰るかとするとなんと後輪がパンク。
ついてないと思いながらも本日僕以上についてない方いらっしゃったとは・・・
続く・・・
2008/8/10 BRM914大観望400K スタッフ試走
AJ福岡 代表 ダンゴ虫 ------------------------
朝8時にハーモニー広場をスタート、今回もスタッフ【S】さんと一緒。とても暑くなりそう、、、。
波津の海岸を抜けてからは芦屋までは一直線、遠賀川沿いに飯塚まで平坦なのでここは少しでも時間を稼ぎたいところ。
試走直前にPCを変更したので第一PCまで103Km。
水がきれたのでいつもの嘉穂のセブンイレブン(11:07)で補給。
いつ登ってもイヤな嘉麻峠を越え、塔の元を右折して杷木町へ。
[ PC1 / 12:50 ]--------------------------------
R386を左折するとPC1到着(12:50)。
昼飯は日田のジョイフルに決めてここは飲み物でクリアー。
ジョイフルでねぎとろ丼と雑炊を注文、二人で998円。氷とつめたい水をボトルにつめて出発(14時)。
コンビニで弁当と氷や水を買うより安くつきました。
日田市内を抜けてR212へ。さあここから九住まではずっと登り基調です。
木の花ガルテンの手前で一度雨になりそうになるが降らず(降ってくれたほうがいいのだけど)。
松原ダムまで川沿いを上昇、ダムを左折、渡って5kほどで杖立温泉入り口を右折してトンネルへ。
左側に歩道があるので行きはこちらが無難です。
だんだん斜度がきつくなったところで先行の【S】さんが停まって何か指差す。そこにはカキ氷の看板が。
いやー絶妙のタイミングでした。僕はすでにオーバーヒート寸前、【S】さんもたぶんそう。
2人でカキ氷を食べて熱をさまして出発、まもなく小国町へ(16時)。
黒川温泉を目指してR442へ左折を2回。旧道を通らずバイパスなのですが、ここの登りがかなりキツイ。
下るとすぐに右折して黒川温泉方面へ。
黒川までは直線で登って、温泉入り口を過ぎるとカーブが増え、観光バスなど通行量も多くなるので注意が必要。
瀬の本に近づくにつれ視界がひらけてきます。やっと三愛レストを通過して瀬の本を直進。
最後の登りが目の前に。【S】さんを励まし頂上付近で写真撮影(17時半)。はるか下方に三愛レストが見えます。
さあここからは竹田まで下り、今までがまんして登ってきたご褒美と思って気持ちよく下っていきます。
景色もいいのでここはみなさんぜひ楽しんでください。
[ PC2 / 18:10 ]--------------------------------
竹田からはR57へ右折してトンネルを出るとPC2へ(18:10)。
軽くおにぎりと水を補給して阿蘇へ向かいます。ここからはまただらだらと阿蘇の外輪山を登っていきます。
斜度はないのですが直線で登っていくのがツライ。
途中で陽が暮れてきたのでメットランプを装着。【S】さんと「頂上はまだ?」「まだです!」を何度も繰り返しながらやっと下りへ。
阿蘇へは一気に下りますのでここは充分注意してください。
チョット遅い晩飯をまたまたジョイフルで。
【S】さんは食欲がないらしくピザを半分も食べない、僕はステーキセット(笑)。
コーヒー飲んでゆっくり休んで水を補給してさあ後半へ。
内の牧温泉入り口を右折、再びR212を進む。まもなく左側にファミリーマート。
念のためどらやきを一個購入して大観峰へ臨みます。
標高は840mありますが登り始めが500mあたりからですので340mほど、斜度もゆるく大したことはないです。
無事頂上を通過するとあとは日田まではずっと下り基調。信号もほとんどなくガンガン下っていきます。
小国を過ぎ、行きに寄った氷屋を見て杖立てトンネルへ突入(帰りのトンネル内はとても明るく広いので車道走行しました)。
突き当たりを左折、松原ダムを右折、日田までガシガシ踏みます。
ポプラのある信号を右折、三芳小渕町を左折して日田市内を走行。
[ PC3 / 23:50 ]--------------------------------
市内を抜けるとPC3に(行きと同じ)到着(23:50)。
ゼリーを食って、さあ最後の難関、嘉麻峠へ。
池田を右折、塔の元を左折、しばらくすると道の駅まで3k看板が。みなさんご存知ここが一番キツイ!半ベソでなんとか登り終え小石原を左折して下りへ。
春に下見で真夜中に通った時はあやうく鹿に激突しそうでした。参加者のみなさん、くれぐれもお気をつけください。
今回も道路には出てきませんでしたが2匹ほど目撃。
さあ、もう登りはありません、どんどん行きましょう。嘉麻市、飯塚を抜け直方を越え、遠賀川の土手へ。
【S】さんかなり眠い眠いを連発、おまけに水もないらしい。
[ PC4 / 03:26 ]--------------------------------
島津を左折して最後のPC4(03:26)に到着。
二人で眠眠打破(眠気覚ましドリンク)を飲んで店の前のコンクリ上に大の字でしばし休息、残りは30Kmほど。
20分停まって気合を入れ直して最後の仕上げです。ブルベはゴールするまでは何が起こるかわかりません。
ビクトリーランは慎重に行きましょう。
芹田を右折、波津の海岸は波もおだやか、風もなくどんどん行きます。
瀬戸を右折してR495に戻れば最後の直線。
お約束のアップダウンを3回こなして福津市に帰ってきました。天神を左折して無事ゴール。
[ Finish / 04:55 ]--------------------------------
時刻は04:55。今日の気温でこれは上出来でしょう。【S】さんも初の400k完走おめでとうございました。
このコースは前半ずぅーとひたすら登りが続きますが、決してあわてないでください。
竹田まで時間内に通過できれば大丈夫です。無理をせずじっくり楽しんでください。
走行中いくらキツくなっても決してルート製作者をうらんだり怒ったりしないでください、、、ネ。
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追記:スタッフ試走 第2班
AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------
九州初の400Kブルベに前回の耶馬溪300Kの参加人数を越えるエントリーがあり、スタッフ一同大変喜んでおります。
参加人数は300Kより少ないだろうと予想しておりましたが、嬉しい誤算です。
当初試走の日程の都合が付かずに、前回と同じく当日参加予定だったスタッフ【Y】(Tetra安田)さん。
そんな事情で当日はしっかり仕事をしてもらわないといけないので(笑)、スタッフ【S】さんに見送ってもらい急遽8/30にスタッフ【K】が試走に引き連れて行くことにしました。
スタートは雨模様だったものの、全般的には晴れたり曇ったりの天気で、気温があまり上昇せず走りやすかったです。
雨にも5回ほど降られましたが、雨装備(ウエア・マットガード等)のおかげで難なくクリア。
内容的には上記の代表のレポートと同じですが、時期が3週間も進んだので阿蘇付近では夜は寒かった(18度)です。
9月中頃は残暑がぶり返すとの予報もありますが、800〜1,000m級の峠は気温が違います。状況を良く判断して準備に怠りが無いようにして下さい。
また今回は暗くなってからの豪快な下りが多くあります。夜間装備は特に重要です。
400K以上からは前照燈が2つ以上・ヘルメットにも尾灯装着と、装備のレギュレーションも違っています。
と言うか、半端なライトではとても走れるような道ではありません。夜間に自分を守ってくれるのはライト類だけですから。
また、今回はPCの間隔が100K前後あります。更に久住・阿蘇周辺はコンビニも少ないです。
PCに関わらず、早めの補給と、コンビニの無い区間でのエネルギー補給の為の携帯食の確保が必要です。
今回のブルベでは、これが重要なポイントだと感じました。
2008/6/7 BRM607耶馬溪300K 後編
AJ福岡 スタッフ【Y】
-------------------------------- PC4 【0:45】 --------------------------------
・・・続きです
駐車場の端に立って出迎えて下さる代表に手を振りつつ、PC4に滑り込みました。
ここにたどり着くまでにかなり時間を費やしているので、もう腹をくくって望まなければなりません。
代表に見送っていただきつつ、気を引き締めてSさんと共に出発します。
あとはほとんど平坦基調とは言え、不安感から無口になってしまいます。
スタッフ【Y】としては、Sさんにはせっかくの初参加ですからぜひとも完走していただきたい気持ちです。
傍目に見る限り、Sさんは十分な余力をお持ちのようだし、いざとなればどんどん先行していただこうとは元より考えていました。
ただ、その一方で自分自身の認定も得たいので、精神的余裕が持てなくなってきています。
『門出三差路』信号から市街地に入る辺りでは、もう吐き気はある程度収まっていましたが、体幹部の虚脱感が酷く、油断すると背中が伸び切ってしまいスピードが保てません。
福津・宮若方面への信号を左折してゆるやかな登りにさしかかると、身体が急激に重くなり、再び途中で広い歩道にへたり込んでしまいます。
「ゆっくり行きましょう」とSさんは休憩に付き合って下さり、座って星空を眺めます。
ふとSさんの声が聞こえます。「先に行ってますね」
またもや、気づかぬうちに眠り込んでしまったようです。
失礼千万な事に、横になったまま「すいません、後で追いかけます」と返事を差し上げ、Sさんが視界から消えた途端に意識が飛びました。
目を覚まし、時間を確認。どうやら先ほどと同じように10分弱経過しているようです。
今度はゆっくりと起き上がり、手早くストレッチを済ませて再スタートします。
『福丸橋』信号を右折した後、路傍の自販機で購入したアロエ入ジュースで望外に気分転換を図れたので、ペースを上げて行きます。
『山口』信号で右折して丘を越え、下りの途中で前方を行く自転車の尾灯に気づきます。Sさんです。
下りなのをいい事に更に加速し、斜め後ろに距離を詰めて、つい大声で「追いつきました!」
驚きの声とともに振り返るSさんに詫びを入れ、ようやく2人パックに戻りました。
『東郷橋西』信号の手前で時間を確認すると、もう一刻の猶予も残っていません。
「ペースを上げて行きますね」と声をかけ、その偉そうなニュアンスに我ながら呆れてしまい、フォローを入れます。
「上げられれば、ですけど」
ここで前を引いていただいたら私が早々にちぎれるのは確実ですので、これまた偉そうに先導させていただくつもりで前を行きます。
かなり急いだつもりでしたが、およそ30km/h平均程度しか出なかったのではないでしょうか。
-------------------------------- フィニッシュ 【3:59】 --------------------------------
とにかく(自分的には)踏んで踏んで踏みまくり、制限時間をほぼ全て使い果たしてゴール!!
思わず、自転車をラックにかけさえせず、受付テントの近くで仮死状態に陥って(なんちて)しまったのでした。
思えば、今回は反省点が盛りだくさんでした。
ゴール後に状況説明を聞いたスタッフ【S】さんから、熱中症の可能性を指摘され、確かに思い当たるふしはありました。
ボトルに用意したミネラルウォーターは、今回に限って事前にボトルを熱湯消臭していなかったため嫌な匂いが付いており、ほとんど飲めなかった事。
あまり暑く感じなかったので、その後も給水をおろそかにしていた事。
実は暑く感じなかったのは、栄養補給が足りず体温があまり上がらなかったのが大きな要因ではなかったか。
水がまずい→飲まずにしのぐ→空腹→軽度の熱中症→吐き気→食べられない→暑くない→水を飲まない→熱中症が進行‥‥という負の連鎖です。
ボトル以外は普段と同じスタイルで望んだので、この線が今のところ有力でしょう。
また、弱気の虫に取り付かれた事も、スタッフとしては猛省すべき点です。
『宮ノ元』信号が赤で停車中、Sさんに「もうタイムアウトですね」と漏らしてしまいましたが、Sさんは力強く「とにかく、行けるだけ行きましょう」とおっしゃいました。
ブルベの楽しさを広く伝える役目の一端を担っていたつもりでしたが、このお言葉に自分の甘さを思い知らされました。
Sさんを始め、長時間待っていて下さったスタッフ諸氏、そして参加された皆さんには、いくら感謝してもし尽くせません
次回はいよいよ400kmです。試走か、日程が合わなければ再び一般参加となりますが、今度は十分な配慮と強い意志で望みたいと思います。
2008/6/7 BRM607耶馬溪300K 中編
AJ福岡 スタッフ【Y】
-------------------------------- PC2 【14:57】 --------------------------------
・・・続きです
ホタル祭の影響か、交通量の少なくない212号線を走り、青の洞門が川向こうに見渡せるPC2へ。
ここでも代表に写真を撮っていただきました。
当初の予定通り、最終走者として走っているつもりでしたが、代表によると3名が未着との事。
明らかに私よりもずいぶん早く英彦山を越えたはずの方も、消息を確認できないそうです。
どうなっているのやら?
首を傾げていましたがとりあえずスタートしなきゃ、というタイミングで岡山のKさんが滑り込んできました。
どうやら、英彦山の別所駐車場を抜ける分岐付近でミスコースが何件か発生しているようです。
気持ちは分かります。つい下りたくなっちゃいますよね。
この頃には食欲が全くなくなっており、適当に食べ物を詰め込んだだけでともかくスタートし、青の洞門へ。
今回は完全スルーで、さっさと耶馬橋を渡って左折、鹿嵐峠に向かいます。
去年の試走レポートでも述べましたが、この辺りは本当に人里離れた雰囲気に満ちてます。
野鳥の種類も豊富で、人気がないためもあるのでしょう、競うように声高くさえずっています。
時折押し歩きを織り交ぜた事もありますが、この峠を登るのはけっこう快いですね。
ツーリング気分がにわかに高まります。
しかし、それに反して胃の虚脱感はごく弱い吐き気に変わっていました。
狭く荒れた下りをやり過ごしてT字路を右折したら、いよいよメインイベント、日出生台です。
本格的な登り区間が始まる前に、このハンガーノックじみた気分をいくらかでも改善しようと、通りに面した商店の自販機でスポーツドリンクを手に入れて小休止します。気温はピーク近い時間帯ですが、やはりあまり暑さを感じません。どうしたものでしょう?
それにしても日出生台、この見通しの良さがムカつきます。ああ、あそこに見えるは何km先の高架橋か‥‥
そして、ずっと気になっていた吐き気も登るほどに強まって行き、腰まで痛み始める始末。
車上で何度となくストレッチ、ちょっとえずいては深呼吸し、後半の恨めしいアップダウンでは下りで得たスピードを続く登りに全く生かせず、最後の高架橋でとうとう停車、歩道に寝そべってしまいました。
10分ほど横になっていると少し楽になりましたので、ついでにライトの電池を交換します。
人の気配を感じて道路を見やると、いつの間にか岡山のKさんがスルスルと登って来られて「どうされました?」「いやぁ、電池の交換です、休憩も兼ねて」
脚を止めずにそのまま進むKさんの後ろ姿をしばらくボーッと眺めていましたが、ふと我に返り、慌てて再スタート。
追いつく事はありませんでしたが、おかげさまで少し勢いが付き、日が落ちる前に最後の登りをクリアできました。
長い下りが気持ちいい!
-------------------------------- PC3 【19:21】 --------------------------------
『新長野』信号を右折し、マイペースで進みますが、やはり腹具合が思わしくありません。
それでも何とか、去年とあまり変わらないタイミングでPC3に到着。
ここでドッと疲れが出てきて、強めの空腹感も襲ってきますが、吐き気が勝ってしまい補給がうまく行きません。
やむなく量を控えめにし、わずかに仮眠を取って再スタートします。
去年はバイパスを通りましたが、今回は日田市街を通るルートになっています。
バイパスとは違い、フラットで脚に優しいエリアですね。
それでも、天ケ瀬温泉郷周辺のアップダウンでぶり返してきた吐き気のため、市街地内のコンビニに退避して、しばし休憩しました。
『夜明三差路』信号を右折したら、本日ラストの峠です。
かなり暗いエリアですが、超鈍足ですのでハブダイナモライトのみでも全く不足ありません。
東峰村役場の辺りで再び虚脱感がピークに達し、道沿いに置かれた自販機の前にへたり込んで、コーラを流し込みます。
飲み終える直前、暗闇の中をいいペースで登って来られる方が。長崎から初参加のSさんです。
体調不良で休憩している旨を告げると、Sさんも自転車を降り、しばしお話をさせていただきました。
やがて、共に再スタート。
登り始めた途端に私は口数が少なくなってしまい、申し訳なく思っていましたが、Sさんは気遣って下さり、きっとぶっきらぼうだったはずの態度に反して恐縮しきりです。
相変わらず真っ暗闇に近い道のりですが、川の方に目を凝らすと(もちろん長時間のよそ見は危険ですが)時々ホタルの優しい光に出会え、癒されました。
我慢の末にようやく登り詰め、安心してペースを上げます。『小石原』信号を左折し、ほんの少し登った後はまたもや豪快な下りです。
いやぁ下りはいつでも最高!いくら体調が悪くても大歓迎!(なんちて)
‥‥しかし、PC4まであと数kmというところで、予想に反して強い吐き気に見舞われ、思わず路肩に急停止。
後から走っておられたSさんに先行していただき、後ろ姿を見送りつつ、嘔吐に備えます。
結局、3度えずきましたが、声以外にはまるで何も出ず、空腹状態を再認識させられました。
うずくまった状態からハッと顔を上げてサイコンの時計を確認すると、いつの間にか10分ほど経過しています。
気づかぬうちに眠り込んだようです。身体が妙に軽く感じられ、自転車に飛び乗って先を急ぎます。
続く・・・
2008/6/7 BRM607耶馬溪300K 前編
AJ福岡 スタッフ【Y】
-------------------------------- スタート前 --------------------------------
今回の耶馬渓300kmには19名のエントリーがあり、実際に出走されたのはそのうち17名。
私もある事情で、一般参加で望みます。
6時過ぎにハーモニー広場に到着、バナナを頬張り、受付などを手伝いつつスタートを待ちます。
今回はエナジージェルや固形フードなど、これまで避けてきた合成補給食(?)での補給をテーマとしました。
今年最初のBRM試走で使ったSqueezyがなかなか良かったので、この際見直してみようと思い立っての導入です。
ただ、前回の注文よりも配達期間が長くかかってしまい、本番には間に合わなかったので、前日の夕方に慌てて買い込んだ別メーカーのジェルを携帯する事になりました。
試食をしていませんので、不安は拭えません。
-------------------------------- スタート 【8:00】 --------------------------------
ハーモニー広場をスタートして右折、すぐ先の『天神町』信号で更に右折、ここからしばらくは直進です。
日照はあまり強くなく、爽やかと表現しても過言ではありません。
『瀬戸』信号を右折してからは、初めて通るルートです。若干緊張しつつも交通量の少なさに助けられ、いつものようにマッタリ進行。
『赤間西』信号を右折して少し進むと、本日の最初の関門、猿田峠です。
ウォームアップのつもりで、エナジージェルを吸い込みながらまったり×2でペダルを回します。
この辺りでは、まだ好調です。
この時、エナジージェルが激しく口に合わない事が判明。
その結果、携帯している6袋のうち、全行程で3袋しか消費できませんでした。
直方市内に入り、『殿町』信号からいつもの川沿いに合流しますが、ここから渡る橋『新橋西』は新ルートです。
安全性を再考慮して、よりスムーズに通過できる場所を選んでいるらしく、確かに、いつものルートよりもだいぶ走りやすく感じます。
-------------------------------- PC1 【10:51】 --------------------------------
『伊方橋』信号を通過してからは、再びおなじみのルートでPC1へ。
当然ながら元気一杯ですが、少し暑く感じ始めています。
数日前からのカーボローディングと当日スタート前の大朝食、そして先述のテーマを踏まえ、PCではまとまった量の食事をしないようにしてみました。
ダンゴ虫代表や後続の方々と少しお話させていただきますが、何せ鈍足ですので早めに出発します。
ここまでの間にボトル内のミネラルウォーターを飲み尽くしてしまうはずが、一口飲んでみると味がおかしく、量をこなせません。
とは言え、あまり深く考えずにPC2まで持ち越す事にしました。
今になって考えると、これが体調不良の主因の1つだったのでしょう。
本日の最高峰、英彦山へ。熊本のKさんと連なって進みます。
斜度が一段と厳しくなっている区間で岡山のKさんがスルスル〜ッと追い抜いて行かれます。
けっこう重装備なのに速いなぁ。
やがて道の両脇に木々が生い茂る頃、腹筋に妙に力が入らなくなり、停車。熊本のKさんは「ボチボチ行きましょう〜」と声をかけて下さり、先行します。
笑顔で答えましたが、どうも胃の辺りに虚脱感があります。
グズグズしていても仕方ありませんので、脚の回復も兼ねて少し押し歩いた後、再スタート。
途中、通りかかった代表から声援を受けつつ、極低速ではありますがじっとこらえて踏み続けます。
だいぶ登った辺りで、スタッフ【S】さんが自転車で駆け下りて来ます。
写真撮影と、恐らく暇つぶしもあったりして。クルマは別所駐車場に置いているのでしょうか。
その別所駐車場を通過する頃にはクルマの事はすっかり忘れており、無心で豊前坊を目指します。
ようやく登り切って安心のあまり、トイレ休憩。
この間に後続の方々には抜かれるはず‥‥と思いながらも、『軽量化』は念入りに。
登っている最中は必死ですが、脚自体はそれほど疲れているわけでもなく(ここで売り切れてたら問題外ですが)、気だけは豪快なつもりで下り、山国川沿いへ。
続く・・・
2008/5/23 BRM607耶馬溪300K スタッフ試走
AJ福岡 スタッフ【S】------------------------
5月23日 耶馬溪300Kの試走にダンゴ虫代表(家から自走)と行って来ました。
天気は晴れてますが、予報では午後から雨と言う事でチョット湿度があって蒸し暑くなりそう。
スタッフ【K】さんがお見送りで、午前8時スタート。
R495・K75[P3-5]を気持ちよく走り抜け、団地を下った所[P5]を左折。ここからはほんの少し旧3号線(K69)を走ります。
JR福岡教育大駅の手前の赤間西信号[P6]を右折し猿田峠へ。
この後植木[P7]あたりまでは道路の路面は荒く、ガラスの破片などありました。(注意)
あとは直方市内を抜けてPC1デイリー田川添田店まではおなじみのコース[P7-15]ですが、今回右折しにくい勘六橋を渡らずに1つ先の新橋西[P9-10]を渡ります。間違えないように注意してください。
車が少ないのでこちらのほうが自転車はとても走りやすいです。
[ PC1 / 10:41 ]--------------------------------
PC1デイリー田川添田店[P15]61.67Kmで心拍計の電池とお寿司を購入。
さあここから第一番目のお楽しみ、英彦山ヒルクライム[P16-17]。
英彦山橋[P16]を直進し、だんだん斜度がきつくなりますが周りのきれいな景色で気を紛わしながら淡々と登っていきます。
まだかいな、まだかいなと思ってると別所駐車場が見えて来ました。
ここで少し補給して、すぐ豊前坊[P17]へ(まだまだ登ります)。
豊前坊の山水をボトルにつめて、野峠[P18]方面へ。
峠と言っても、豊前坊からは基本的に下って行きます。
野峠頂上(案内板の青の洞門方面に右折)から先は狭く長いダウンヒルが続き、下った先の信号[P19]から中津・耶馬溪方面へ。
気温も上がってきて、止ると蒸し暑く汗が滴ります。(水分・塩分補給は小まめに)
[ PC2 / 14:05 ]--------------------------------
PC2 ローソン本耶馬渓町店[P20]128.00Kmに到着。
ここで昼食。目前の川岸に青の洞門が在るのに気づきました。
小さな橋を渡り青の洞門へ。
ここは一方通行なので信号機の指示を守ってください。
トンネルを抜けると右に禅海和尚の像があり、ここでお約束のポーズ。
先の耶馬溪橋を渡り左折[P22]して鹿嵐峠へ向かいます。
途中左後ろを見るとリフトと羅漢寺が見えます。
ここは車もほとんど通らず、景色もよく気持ちよく登っていきます。
頂上の小さなトンネルを抜け安心院へ下り右折[P23]し、いよいよ日出生台(ひじゅうだい)へ。
最初は斜度がなく調子よく走って行きますが、だんだん斜度が増すにつれりっぱな車道(橋)が見えてきます。
誰がこんなところにこんな道を作ったんでしょうねえ?
やっとの思いでトンネルが見え、坂もここまでかとホッとしたのもつかの間、ここからイヤ〜なアップダウンが続きます。
代表から「あと3つ。」と声をかけられ最後の力を使って登りきり、左側の七福の湯で一休み。
[ PC3 / 17:28 ]--------------------------------
その後豪快なダウンヒルを楽しみ、玖珠インターを越えR210へ右折[P24]してPC3ローソン玖珠山田[P25]185.76Kmに到着。
コーラとどら焼きを食べ日田市街へ急ぎます。
日田まで[P25-26]はずっと下り基調ですがトンネルが多く、また道もかなり傷んでますので気をつけてください。
去年はそのままバイパスを通っていましたが、今年はトンネル手前の小ケ瀬(1)信号[P26]で右折して日田の街中へ向かいます。
信号はそれなりに多いですが、アップダウンがなく思ったより走りやすかったですね。
市街地を抜けたところでコンビニを見つけ軽く食事タイム、最後の嘉麻峠に備えます。
夜明の橋の手前の夜明三差路信号[P27]を右折、途中ヘッドランプ装着に一度止まり「小石原道の駅まで10k」看板を通過。
代表が4月の夜中に通った時は飯塚側のかなり民家の近くで鹿に遭遇し、あやうくぶつかりそうだったとのこと。道の駅まで残り3Km看板が見えると斜度もきつく、ここまで走ってきた足にはかなりこたえます。
最後の左カーブをクリアし道の駅を過ぎ小石原信号[P28]を左折し下ります。
夜道の下りは十分気をつけて走行してください。
[ PC4 / 20:56 ]--------------------------------
最後のPC4セブンイレブン嘉穂町店[P29]256.60Kmに21時頃に到着。
さあ残り約50k、ゴールは23時ごろかな。
嘉麻市〜飯塚を抜け若宮インターの先のローソンで一休み。
ここで最後の補給をすませ、あと20数キロ。
去年と違い山口信号[P37]を右折して丘を越えて東郷の街中を通ります。
やっと福津市に戻ってきました。
太郎丸信号[P39]を右折、宮地嶽神社を過ぎ宮ノ元信号[P40]を左折、天神信号[P41]を左折してゴール(23;05)
おつかれさまでした。
代表はこれから家まで40Km程自走で帰られるそうです・・・。
<<2007年の記事
