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Audax Randonneurs fukuoka
Audax Japan   AJ福岡

イベントレポート

AJ福岡主催ブルベや他主催団体のブルベへの遠征、その他AJ福岡の活動についてのレポートを掲載します。

2008年レポート 目次

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2008/12/7 BRM1207 英彦山200K

AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------

------------------------------- 開催前日 ------------------------

photo 九州初認定ブルベ開催年の最後の「BRM英彦山200K」の開催を前に、この冬一番の大寒気が北部九州を襲った週末。
開催前日土曜日のニュースでは英彦山は真っ白に冠雪しており、道もチェーン規制が発令されているとの事。

先日の試走の際も前々日に冠雪した英彦山ですが、今回はそれ以上の状況のようです。
内陸部の筑豊地方は平野部でも積雪。海沿いのここ津屋崎でもチラホラと断続的に白いものが舞い降りてきています。

今回はコース中盤に英彦山~小石原~八丁峠と山岳が連続しますが、特に英彦山(戸立・油木ダム側)と八丁峠は標高も高く、車もあまり通らず、日陰の道が続きます。道路の積雪は必至でしょう。

参加者の安全が確保できない状況であればコース変更・中止(基本的に中止は無いので延期)も考えなければなりません。

photo 代表にコースの下見をしてもらい、変更・中止も含めた打ち合わせをします。
協議の結果、刻一刻と変化する状況なので、当日朝も再度代表が山岳部のコースを下見することになりました。

当日は通常通り開催・スタートして、参加者がPC1に到着前にコース変更の判断を下し、PC1で変更を通知する事に決定。

いきなりの変更では参加者も戸惑いますので、変更したルートのキューシートはスタート前に配布して、少しでも心の準備が出来るように配慮します。
そんなこんなで変更ルートの作成など貫徹状態で、あっという間に日曜の朝を迎えました。

さてどんな一日になることか・・・・

AJ福岡 スタッフ【Y】(Tetra安田) ------------------------

photo 昨日までの予報では、おおむね好天に恵まれる見通しだった今回のブルベ。
結局、確かにその通りだったのですが‥‥とにかく寒い!

ハーモニー広場にスタッフが集結した段階で、気温は1~2℃しかありません。
自宅からの往路では、場所によっては氷点下を記録していましたから、それに比べればマシだとは言えます。(なんちて)

また、英彦山の積雪状況が現時点で不明な事から、ダンゴ虫代表が未明から確認に向かっており、自転車での走行を避けるべきであればPC1でコース変更の告知を行うという段取りになりました。
そのため、コース変更用キューシートも準備し、受付の際に参加者に渡します。

photo 雨の気配はほとんどないとは言え、冬空には雲が厚くかかっています。ブリーフィングの時間を迎える少し前に、ようやく周囲が明るくなったほどです。
出走される皆さんは、白い息を吐きながらもなごやかに談笑しています。

今年の締めという意味合いもあるのでしょうか、初参加の方も多くいらっしゃいます。
初ブルベながら各種イベントには参加されておられる健脚な方から、200km・長時間というロングライド自体が初めてなので緊張(と寒さ)から武者震い(?)の方まで、様々です。

これまでにも何度か述べましたが、レベルやタイプが全く異なる方々が等しく楽しめる点も、ブルベの良さの1つです。
きっと醍醐味を味わっていただける事でしょう。

------------------------------- スタート ------------------------

photo 恒例の集合写真と出走チェックの後、8:00にスタートが始まります。
皆さん、自転車にまたがると寒さを忘れたかのような精悍な表情です。
ほとんど全員がスタートされた後、私もクルマで後を追います。

追い越しざまに皆さんの勇姿を背後から撮影しつつ、宗像の道の駅にクルマを停め、敷地前の歩道で今度は前から撮影です。
風が弱い事もあり、皆さん結構いいペースですね。

PC1での先頭チェックがありますので、それに間に合うよう時間一杯まで待った後、再スタートです。

photo 『島津』信号までの途上でも数カ所ありましたが、今日は道路工事がやたらと多く、ペースを乱されます。
しかも、こんなに寒い日はできるだけ停まらずに行きたいはずですが、車線規制では避けようもありません。

停車中でも、腕を肩から大きく回したり、足首を動かしてふくらはぎを伸縮させるなど、血行を保つようにしましょう。
特に、ふくらはぎは血流を心臓へ押し戻すポンプの役目を果たしますので、ストレッチは念入りに。

------------------------------- 【PC1】 ------------------------

photo クルマの流れも極端に悪くなり、時間が押してきましたので、『島津』信号で右折した後はショートカットしてPC1「デイリーヤマザキ 添田店」へ。
到着した途端に睡魔が襲ってきて、いつの間にか意識がなくなりました。
もう徹夜が平気な年齢ではなくなったという事ですね。鍛錬が足りないとも言えますが‥‥

前回の400kmのように、またもや窓のノック音で目を覚ますと、代表の笑顔がありました。
代表の話によると、英彦山は自転車では全く走行不能で、デジカメのモニターには半ばゲレンデ状態の車道が画像として写っています。自身も検分中に、クルマのコントロールに難儀させられた場面もあったとか‥‥

photo 続々と到着される皆さんに、コース変更について説明します。
英彦山タイムトライアルのコースと八丁峠の回避によって、コースがグッと楽になりますが、寒さはまだまだ緩みません。

県外から初参加の方々には、英彦山と小石原の分岐が分かりづらい可能性があります。PC1は代表にお任せして、私は分岐点に移動します。

10kmほど走ると英彦山橋の十字路があり、本来のコースではここを逆向き(下ってきて)から左折するのですが、変更時はここで右折して小石原方面へ向かいます。
先頭を行く数名は経験者ばかりですので、分岐点から一旦登って、民家が途絶えた辺りに停車して撮影します。

photo 樹々に残る前日の雪が、そよ風に振り落とされ冷たい雫となって、きらきらと陽光に輝いています。
気温は朝方よりも若干上がったとは言え、撮影ポイント付近はあまり日が射さず、恐らく4~5℃程度でしょう。そんな中でも先頭集団は颯爽とした走り、さすがですね。

5・6名の撮影を終えたらすぐに下り、分岐点近くに停車して最後尾の方まで撮影します。

この頃には空もすっかり晴れ渡り、日向ではもう薄い上着でも耐えられるくらい気温が上がっています。ただ、それだけに日陰との寒暖差が激しいので、服装をどうするか難しいところです。

また、ここに至るまでに体調を崩された方や、予想外の疲労を覚えた方もいらっしゃいました。
走っていると、体温自体はそこそこに上がっていますのでつい忘れがちになりますが、冬期は身体の各所が意外に冷えてしまいます。

photo 特に、ブルベのように押さえたペースで長時間走る場合はなおさらです。
スタート地点にはウォーミングアップのためにローラー台を用意しておりますので、来年からはぜひご遠慮なくご利用下さい。

その話に関係しますが、皆さんそれぞれ、通過される際にご自分の体調や状況を一言報告して下さったり、元気な挨拶や笑顔を返して下さいます。
スタッフとしては励みになるのはもちろんですが、様子を把握する材料の1つともなりますので、大変助かります。

------------------------------- 【PC2】 ------------------------

AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------

photo ルート変更に伴いPC2は宮若市の「ローソン若宮IC店」となりました。
ここは本来PC3の予定でした。山岳部をショートカットして飯塚を抜けて来てPC2へと繰り上がった訳です。

当初の予定では私はフィニッシュ待機でしたが、ルート変更でPC2が近くになったので様子を見に行く事にしました。
この頃には気温も上がり日も射してきました。

13:20過ぎに先頭到着。その後あまり間隔も無く順次皆さん到着します。
「小石原の下りの橋は凍って怖かった」とか「温度が0度だった」「周りは真っ白だった」と皆さん口々に話されます。とは言え楽しそうな表情です。

小石原(嘉麻峠)だけでもなんとか通行できたおかげで、BRMも成立しそうです。
3時前には全員到着されて安堵で胸を撫で下ろします。

photo 全員が出発後に私もPC2を後にしてフィニッシュ地点の準備に向かいます。
ブルベ列車はせっかくフィニッシュに近づいたのに、これから志賀島を目指し再度フィニッシュ地点から遠ざかります。

志賀島は地元の人間ならキューシート無しでも行ける超定番の観光&サイクリングコースですが、今回県外の方も多く参加されています。
まして当日のルート変更で下調べすら出来ていません。

ミスコースが無いことを祈るばかりです。

------------------------------- 【PC3】 ------------------------

AJ福岡 スタッフ【Y】(Tetra安田) ------------------------

photo スタッフ【K】さんにお任せしているPC2はスルーし、有人ポイントであるPC3に移動。
嘉麻峠を下ってからは再びショートカットです。

本来ならば時間の余裕は充分なのですが、今回は福岡国際マラソンの影響で3号線の交通規制があるため、広範囲に渡って渋滞が発生する可能性もあります。前倒し気味で向かうに越した事はありません。

案の定、GPSの予想を30分以上過ぎて、PC3に到着。
ここから車道を挟んだ向こう側には、防風林を通して美しい海岸が広がっています。好天に加え、波はやや荒めなので、サーファーの姿が多く見られます。

photo やがて、先頭の3名がいいペースで到着されました。少し遅れてTOKUさんも到着。しばし休憩されて、余裕の笑顔で飛び出して行きます。

道行く家族連れは、Iさんのバイクのディスクホイールに視線を注いでいます。恐らく、道中でも停まるたびに注目を浴びていたはずです。

その後も、10~20分間隔で次々に到着されます。コース変更によって登りがかなり楽になった事もあり、初参加の方々は一様に安堵されていたようでした。
お腹を壊されていたというまっきさんもいつもの快走ぶりで、一安心です。

photo 災難(?)なのは海老仙人さんと転倒虫シオミさん。
MTB+ブロックタイヤで試走したスタッフ【K】さんに合わせ、お2人とも同様の装備で出走されたのですが、健脚の持ち主と言えどもその走行抵抗はかなり応えたようです。

Sさんのバイクは、おニューのカーボンフレームのシートステーの付け根に現れていたごく細いクラックの線が、ここに到着した時点でやや濃くなっています。
恐らく走行中に埃がこびり付いただけだとは思いますが、ロングライドでは思わぬトラブルが発生する場合があります。
事前の整備が完璧であっても、ゴールするまでは常にバイクの状態に気を配り、たびたびチェックした方が良いでしょう。
え?そもそも体調管理できてないお前に言われたくないって?はい、おっしゃる通りです。(なんちて)

photo 17時を半ば過ぎる事なく全員が通過され、そのハイペースぶりに目を見張りつつ、ゴールへ向かいます。

ちょうど交通量も増えてきて、走行に神経を使わされる時間帯です。
邪魔にならないよう志賀島を逆回りに進み、徐々に夕闇が下りて来る古賀の市街地を抜けて、すっかり夜の帳が降り切った頃にハーモニー広場へ。
まだ18時くらいだというのに、まるで夜中のようです。

------------------------------- 【フィニッシュ】 ------------------------

AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------

photo 16時頃からフィニッシュ地点の準備を始めます。 日中は日が射して気温も上がったのですが、夕方になるとまた冷えてきました。

とにかく寒い一日でしたから参加者の皆さんも帰ったら一気に冷えてしまいそうです。
いつもの簡易テントの周りをブルーシートで囲んだりストーブを用意したりして、少しでも寒さがしのげるようにします。

そうこうしていると16:47に先頭3名がフィニッシュ!
山岳区間が無くなったとは言え、急なルート変更と寒さをものともせず、8時間47分の快走でした。
まもなくTOKUさんもフィニッシュ。お疲れ様でした。

photo その後しばらくして17:20に大阪のOさんがフィニッシュ。
このOさんは今年からブルベに参加して300・400・600と完走したけれど、200Kの完走が無かったためSR(「シュペールランドヌール」1年間に200・300・400・600を完走した人が受けられる特別な称号)が取れない大ピンチ状態でした。

そこでわざわざ本年度日本で最後の200Kに参加するために福岡に来られた訳です。
土地勘も無く、しかも当日のルート変更という困難な条件での完走でした。本当におめでとうございます。

そして次々とフィニッシュが続きます。
皆さん寒い中、本当にお疲れ様でした。

photo 最後の参加者の方がフィニッシュされたのが19:02です。今回コース変更のせいか、全体的に早いペースのブルベとなりました。

前日の降雪の状況では、本当に開催できるのか大変心配しましたが、なんとかBRMとして成立しました。
危険回避したコースに変更したとは言え、部分的には残雪や凍結したところもあり、決して安全なコースではありませんでしたが、BRMを無事終えられた事にスタッフ一同、本当に安堵致しました。

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これで今年度のAJ福岡のブルベは全て終了です。初年度もなんとか無事に全てのブルベをやり終えることが出来ました。
これはひとえに参加者の皆様のおかげです。スタッフ一同感謝しております。

来期は6回のブルベを開催します。そして初の600Kも開催します。
日田~阿蘇を抜けて、高千穂を過ぎ延岡まで出て、海岸線を大分~別府~国東半島と回り帰って来るコースです。

是非多くの方のチャレンジをお待ちしております。


2008/11/21 BRM1207 英彦山200K スタッフ試走

AJ福岡 スタッフ【K】 ------------------------

photo 11/21(金)BRM1207英彦山200Kの試走に行ってきました。
今回は他スタッフの都合がつかず1人での試走です。

前々日から今年一番の寒気が訪れ、目的地の英彦山が真っ白に積雪しているニュースが放送されていました。
当日の朝も相変わらず寒いです。温度計は5℃。寒さ対策は完全に冬装備が必要です。

前々回の星野村300Kの際にいつもご参加いただいております海老仙人さんと転倒虫シオミさんが「英彦山200KはブロックタイヤMTBで出ましょう」とご相談されているのを聞きつけ「では私は試走をブロックタイヤMTBでいきます!」と宣言。

舗装路では全く無意味なブロックタイヤですが、ネタにはちょうど良い?
いや、高負荷トレーニングって事で(笑)。
意味のない事に熱中するのって良いですね。

photo 7:50前にスタート地点ハーモニー広場に到着。空は曇天模様で大変暗いです。
早朝まで雨が降っていましたが、天気予報では午前中に沿岸部で若干の雨との事。今は止んでます。

サーモタイツ、シューズウォーマー、パイルの半そでジャージにアームウォーマーをしてから長袖ウインタージャージを重ね着。これが暖かい。

グローブは当然長指です。たいした雨は降らないとの判断で、フィーリングが悪いゴワつく防水タイプではありません。この判断が後に裏目に・・・

------------------------------- スタート ------------------------

8:01にスタート。
雨は降ってませんが、路面は完全ウエットです。
ブロックタイヤをゴーゴーと鳴らせながらR495を走ります。風も強い向かい風。
平地でも加速感が無く伸びを感じられません。足を止めれば直ぐに減速。高圧スリックタイヤの有り難味が良く分かります。 こりゃ何時に帰り着くことか・・・

[P4]島津交差点から右折して内陸部に向けて遠賀川沿いへ方向転換。ここからは川沿いの土手で路側帯が殆ど無く車も多いです。注意して走行してください。

photo ここから雨が降り出します。たいした雨量ではないので、これが天気予報の雨か。もっと内陸部に行けば雨はもう無いなと勝手に判断。
[P5]植木交差点から左折して直方市内に入る頃には予想通り雨は止みます。

市内を抜け橋を渡りながら川沿いをドンドンと内陸部に進みます。
途中50Kmほどで通常より早く空腹感が出てきたので携帯食で補給。タイヤのせいか思ったより早く体力を消耗したようです。一段と低くなった香春岳を左に見ながら一休み。

じじみで有名な大任町に入り更に川沿いを走るとPC1デイリーヤマザキ添田店が見えてきます。
これより3Kmほど手前にヤマザキストアがありますが、ここはPCではありませんので距離をしっかり確認してください。

------------------------------- 【PC1】69.31Km ------------------------

11:25にPC1デイリーヤマザキ添田店に到着。

ここまで平地区間ですが全くスピードが伸びません。
という事はこれ以降に山岳で落ちたペースを後半の平地で取り返すことは出来ません。途中パンクやメカトラブルがあればタイムアウトの恐れもあります。

photo 休まず走る。これしかありません。
とは言え次のPC2までの間は山岳部でコンビニは無いので食料はしっかりと摂らねばなりません。
結局30分ほどグダグダ(笑)して出発。

PCを出て間もなく「戸立峠 油木ダム 津野」の交通案内看板が見えます[P13]。
ここを直進します。道なりは右カーブですので、直進なれど車だと左にウインカーを出すべき?などつまらないことを考えながら進みます。
ここからはおなじみのヒルクライベント「英彦山サイクルタイムトライアル」のコースです。

まず戸立峠と言う300mほどの小さな峠を越えます。直進的な道で斜度変化が無いので気分的にも嫌な登坂です。
このあたりからまたもや雨が降り出します。どうせ今からずっと登りで暑くなるのでちょうど良いなど楽観的に考えながら進みます。

photo 戸立峠のピークを越えて一旦下ってから集落の中を抜けるように直ぐに登坂が再開します。
緩い坂をしばらく登ると遠くに特徴的な英彦山の姿が見えてきます。走りながらデジカメで撮影するにも雨が降っているので手が滑って落としそうで怖いです。

民家が途切れてきたところに「みやこ・英彦山」と書かれた交通案内看板があります。[P14]ここは英彦山側に行かずに直進してみやこ方面に向かいます。間違えないようにご注意下さい。

この看板後斜度がきつくなってきます。また雨も随分強くなってきました。おいこりゃ天気予報と違うぞ?思いながら進みますが、そのうちとうとうザーザー降りの冷たい雨。
しっかりとウエアやグローブにも水が浸みてきます。

雨具は用意していないので仕方なくウインドブレーカーを着込みます。
しかしウインドブレーカーでどうにかなるレベルの雨ではなく、登りなのに指先は凍えてきました。

photo 更に進み右側にWCとデカデカと書かれたトイレが見えてくるといよいよ最も斜度がキツイ区間(約3Km)となります。冷たい雨も一段と激しくなります。

連日の強風と悪天候の為か路面は濡れた落ち葉が路面を覆いつくしています。
ロードバイクでダンシングで登るとリアタイヤがスリップして落車しそうな路面状況です。
その点ではブロックタイヤは安心して登れるから良かった!と自分に無理(笑)に言い聞かせながらいつ終わると知れない道を黙々と登ります。

ようやく右側に「英彦山サイクルタイムトライアル」のゴール地点の看板が見えてきました。もう100m足らずでキツイ登りは終わりです。
看板をデジカメで撮りながら通過。もうヘロヘロなのでコケそうでした。

------------------------------- クイズポイント ------------------------

photo [P15]左からの道に合流すると登りも一段落。路肩には残雪があります。
ちょっと走ると豊前坊に到着[P16]。右側に駐車場とトイレ、左側に高住神社と小さなお店があります。 今回はここがクイズポイントになります。

クイズポイントのネタをデジカメで撮っていると、車で来た人たちからジロジロと見られます。 こんな雨の中、残雪の英彦山に自転車はさぞ珍しかったのでしょう。

ここからはひたすら下りです。
しかし水がしみこんだウエアでの下りは地獄です。あまりの冷たさに下りなのに何度も休みながらの走行です。 早く登り区間になれ!と願いながら英彦山を下ります。
でも最悪の路面状況の下りで油圧ディスクブレーキとブロックタイヤは抜群の安定感と安心感。少しぐらい良い事もなきゃね。

随分下って東峰・深倉峡の案内看板から左折して[P17]英彦山橋を渡ります。ここから小石原まで再び登坂区間です。 しかし既にここは標高が200m程あるので、実質登りは300m程です。

photo 冷え切った体を暖めるためにもありがたい登坂区間です。しかしそもそも気温が低いので指先までは温まりませんでした。この指先の冷えはフィニッシュまで悩まされました。

割とあっさり登りきり[P18]小石原の信号から朝倉・飯塚方面に右折します。この頃には雨はあがっていました。
その後直ぐに朝倉方面に左折します[P19]。この先は江川ダム方面に下り基調の道です。
また冷えるな~とボヤキつつ進みます。

しかし江川ダムまで下ると明らかに気温が上がっています。路面はまだ完全ウエットですが太陽の光も差してきました。
心なしか気持ちや体も少し温まり思わずダムをバックに写真撮影。

江川ダムの堤防のところでトイレ休憩をして、更に秋月まで下って[P20]長谷山の信号から久留米方面に左折してPC2に向かいます。

------------------------------- 【PC2】125.97Km ------------------------

15:22にPC2セブンイレブン甘木秋月店に到着。

時々日は差すものの曇り空には変わりありません。いつもより早く暗くなるのは必至です。
最後の大きな登坂である八丁峠は木々に囲まれた山道です。暗くなる前に越えて下ってしまいたいものです。
とは言え冷え切った体を温めたいので暖かい食べ物・飲み物をゆっくりと食べ、またもや30分以上グダグダして出発。

photo ここからは一旦来た道を戻って[P22]長谷山の信号を今度は直進します。
この先の八丁峠は耶馬溪300K・星野村300Kコースでも通るのですが、今回は逆向きからの登坂です。
こちら側からの方が若干道も広く走りやすい感じがします。

登り始めの新しく広い道は真っ直ぐで斜度変化も無く嫌な登りですが、途中から道が狭くなり山道となると、つづら折れで登りやすくなります。

黙々とペダルを回し峠のピークに到着。
ここで下る前に、まだ明るいですが早めにライト類の用意をします。
下ってしまえば郊外~市街地を帰宅時間帯位に通る事となります。もうここからPC3まではノンストップで走りたいところです。

photo つづら折れの峠をひたすら下ります。道も狭くブラインドコーナーが多いので気をつけて下ってください。
平坦になってきてしばらくすると大隈と言う信号が2つ連続であります。随分手前に交通案内看板があり、その飯塚方面に左折するのですが、分かりにくいです。
ここは2つ目の信号を211号線に左折します[P23]。間違えないように気をつけてください。

これから先は平坦路をフィニシュに向かってひたすら走ります。
仕事帰りの車が多く走りにくいです。飯塚を抜ける頃にはすっかり暗くなりました。
暗くなって冷えるかな?とビビッてましたが、よほど昼間の英彦山の方が寒かったです。
路面もこの辺はドライです。

その後宮若市から若宮ICを抜けPC3へとペダルを漕ぎます。

------------------------------- 【PC3】176.03Km ------------------------

18:46にPC3ローソン若宮インター店に到着。

この付近はあまりにも日頃走っている所なので、もう帰り着いた気分ですが、まだ残り20Km以上あります。
ここまでサイコンのアベレージは20Km/hちょっと。一時間半はかかるかな。
でも目処はたったので必要最小限のエネルギー補給としてパンを食べてさっさと出発。

photo [P32]山口交差点を右折して丘を越えて東郷の町に向かいます。
ここから釣川沿いを走るのですが、思いがけずかなりの向かい風。オイオイ勘弁してくれよと思いながら我慢して黙々と進みます。

宗像大社を左に見ながら道なりに左カーブ。う~む・・・まだ向かい風。
[P34]神湊信号から左折。まだ若干向かい風。
しかししばらく行くとやっと追い風です。
「ぺぺ、追い風だ」とどこかで聞いたようなセリフをつぶやきながら残り10Km足らずを気持ちよく走行。しかし大してスピードは出ず(笑)。

そして「いや~今日は参ったね~」と独り言を言いながら20:10にフィニッシュ。

大変な一日でしたが、ネタ的には非常に良かったのではないかな?っと勝手に納得しながら帰宅の徒につきました。
帰って風呂で冷え切った体を解凍してやっと生き返りました。

BRM1207英彦山200Kは今年(全主催団体)最後のブルベですので、締め切り日を11/30に延長しました。
多くの方のご参加をお待ちしております。
お天気が良いことを祈るばかりです。

BRM1207コースプロファイル

2008/11/2 BRM1102 国東400K

AJ福岡 スタッフ【Y】 ------------------------

photo 11月2日。今年2回目の400kmブルベです。
これまでAJ福岡の主催するブルベに参加された事のある方々には馴染みのあるルートに加え、新たに国東半島を1周するルートを設けた、大分方面をより深く味わうコースです。

明るめの曇天のもと、集まったのは12名。
我らがスタッフ【K】さんも最後尾チェック要員として参加者で出走します。

翌日は「ツールド下関」の開催日ですので、今回の参加者の大半は県外からいらっしゃいました。
福岡ブルベ初の女性参加者であるMさんも、関西にお住まいの方です。他地域のブルベ人口と層の厚さの違いを再認識させられました。

-------------------------------- スタート --------------------------

photo 徐々に晴れ間が見えて来たところで、ブリーフィング、集合写真、出走サインとつつがなく進み、8:00ちょうどにスタート。
皆さんすっかり慣れた様子で、穏やかに走り去って行きます。
スタッフ【K】さんは撤収作業終了後にスタートです。

私はと言うと、いつもはスタッフ【K】さんと共にスタート撤収まで済ませてからPC2辺りまでショートカットというパターンなのですが、今回は出走された皆さんを最初から追いかけます。
ハーモニー広場の駐車場入口で皆さんの通過を待って、直後にスタート。

全体の流れを把握しやすくするために、いつも先頭通過チェックをしているのですが、国東半島にあるPC3で地元在住のなんぱくさんがヘルプスタッフになって下さるとの事。
そちらにも流れを報告するため、いつもより早めに動向を掴んでおこうと判断したわけです。

photo スタートから数kmは、大半の方々が集団となってスイスイと進んで行きます。
走行中の車内から後ろ姿、はたまた路肩でしゃがみ込みやや俯瞰で、撮影を繰り返します。

『通り堂』信号から先行して、見坂峠の途中にある撮影ポイントに腰を据え、待つ事しばし‥‥というほど待つまでもなく、まずはY田さんが単独でいらっしゃいました。
今回はタイムアタックモードのようです。

それからほどなくして、第2集団が見えて来ました。登りになってもバラける事なく、皆さん溌剌とした表情で通過されます。
もうすっかり慣れた様子で、長丁場に望む緊張感は少なくとも傍からはあまり伺えません。

photo それからほとんど間を置かずにT田さんとEさんが通過されたので、私は次の撮影ポイントに移動します。

『若宮役場前』信号を右折してしばらく行くと、短いながら割と勾配の強い坂がありますので、そこでカメラを構えて待ち構えます。
坂の登り具合と背景が同時に分かりやすい、絶好のポイントです。

ここではさすがに、ほとんどの方が単独で登って来られます。
唯一の例外は関西からお越しの3人で、無駄なく間合いを詰めての快走でした。皆さんの奮闘ぶりをキャッチして、先へ進みます。

photo 『門出三差路』信号から土手に上がる辺りから少し逆戻りし、対向車線から走行中のお姿を撮影したり、また先へ行って通りすがりに撮影したりと、参加人数がこれまでより少なめなので時間の余裕を生かしてなるべく撮影の機会を多く設けます。
とは言え、いつものようにピンボケや構図ミスが連発‥‥
もっと握りやすいカメラに買い替えるかな(責任転嫁)

-------------------------------- PC1--------------------------

photo 大隈峠を選んで進み、路地をあちこち抜けてPC1に到着。

先頭のY田さんのお姿を探しながら駐車場を歩き回っている途中で、ご本人が遠くに見えました。一安心。
このペースだと、他の方々を待っているうちに英彦山を越えてしまいそうなので、Y田さんの後を追うように出発します。

途中で追い越し、英彦山へ。紅葉の兆しが見える山肌に引き寄せられたのでしょう、観光客のクルマがあちこちで軽い渋滞を引き起こしています。
私も至ってのんびりと、クルマの流れに身を任せます。

英彦山の中腹に、70種強・3万2千本を超える花々を鑑賞できる『英彦山花公園』があります。駐車場出入口付近にクルマを停め、撮影ポイントを決めて腰を据えます。

Y田さん、転倒虫シオミさん、T田さん、Iさん、その後も常連の方々が力強い走りで続々と通過されます。
いやぁ、皆さんいい笑顔ですね!

photo M上さんとまっきさんが通過されたのを一区切りとして、写真の雰囲気を変えるためにもう少し先へ移動します。
『花公園』ではクルマの出入りが激しく、その先も道が細くなって観光バスが四苦八苦していたりと走りづらい事この上ありませんが、自転車の皆さんは遥かに走りづらい事でしょう。

少し登ったところに再び駐車場を見つけ、そこで後続の方々を写真に収めます‥‥と言いたいのですが、トイレに移動したりしていたため、もう少しで撮りこぼすところでした。

関西組の方々を撮影して更に登り、県立施設『英彦山青年の家』の出入口付近で、英彦山最後の撮影に入ります。
ここまで登ると途端に静かになり、先ほどまでの様子が嘘のようです。
厚く生い茂る樹々の間から爽やかな秋の陽が差し込み、ひとときの午睡を誘いますがまだまだ寝ませんよ!(なんちて)

ここで、暫定最後尾のEさんとスタッフ【K】さんまで見送り、ダンゴ虫代表のいるPC2へ移動します。

-------------------------------- PC4--------------------------

photo PC3での通過チェックはなんぱくさんにお任せしていたので、先頭追跡を優先してPC4に先回り。
到着したのが16時前後なので、少なくとも3時間は空き時間があるだろうと判断し、仮眠や夕食などを済ませます。

日曜の夕方ともなると、北九州方面へのクルマの流れは激しく、またPC4であるここローソン豊前千束店への出入りも頻繁です。
それでも、日が暮れて夕闇が辺りを覆い尽くす頃には、クルマも人もまばらになりました。

少し肌寒くなってきたところで、相変わらず先頭を行くY田さんが来られました。
さすがに0時前のゴールは難しいとは思いますが、それでも相当なハイペースを保ち続けています。

photo Y田さんが出発されて間もなく、Iさんと転倒虫シオミさんが立て続けに到着。しっかり休憩を取られます。
お2人の休憩中にT田さんも到着。しばしの談笑を交えつつ、ゆったりと出発されました。

ここで私もPC5へ向けて移動します。先頭通過から1時間が経過しており、PC5までは70km‥‥
2時間以内に到着しておかなければなりません。またまたショートカットです。

-------------------------------- PC5--------------------------

そんなこんなで、1時間半ほどでPC5に到着。さほど待たず、Y田さんがいらっしゃいました。
30kmを残して日付は変わろうとしています。こうなったらできるだけ行きますよ!と快速で出発されました。

その後、Iさんと転倒虫シオミさんが相次いで到着。
ここで初めて気が付いたのですが、IさんのロードバイクにはXTRのクランクセットが装着されていました。
あの高ケイデンスには、それも寄与していたのですね。

しばらくして、まっきさんとAさんが到着。安定したペースで、体力的にもまだまだ余裕がありそうです。
短めの休憩を済ませ、キビキビと出発。 ここで睡魔が襲って来たので、ほんの10分ほど仮眠を取ろうと、クルマの中で目を閉じた途端に「コンコン」と窓をノックする音で慌てて外を見やると、T田さんでした。いつの間にか1時間が経過しています。

photo 苦笑いしつつ、ふとT田さんのペースが落ちている事に気付きます。お話によると、飯塚付近でミスコースされたとの事。
これまでに何度も通った経験がおありの常連でも、さしたる理由もなく判断を誤る事があるのです。これがブルベの深遠たる所以の1つでしょう。本当に侮れません。

少し間が空いて、A木さんが到着。溌剌とされており、登りが少ないとは言えここまで370km強を走られたとは思えないほどお元気です。お話を伺うと、なんと九州1周を2回も遂げておられるとか‥‥壮絶な体験談を拝聴しました。脱帽です。

続いてM上さんが到着。休憩は最小限にとどめ、熟練を感じさせる低いフォームで素早く出発されました。

ほとんど間を置かず、関西組お三方が到着。食事の量について一悶着ありつつ(なんちて)、疲労の色も垣間見えますが、和気あいあいと休憩されます。

photo 関西組の皆さんが出発されたところで、車内で待機モードに入ります‥‥が、予想した到着時間が迫るにつれ、何故だか睡魔が襲って来ます。
かなりしつこく我慢していましたが、いよいよ目を開けてさえいられなくなり、フッと意識が一瞬飛んだ直後「コンコン」と再びノック。
慌てて見やると、スタッフ【K】さんでした。Eさんと共に、最終走者として到着されました。

Eさんは国東のアップダウンで存外に脚を使わされたそうで、じっくりと休憩されます。私はいつも「残りは平坦ですから勢いで行っちゃって下さいね~」などと軽口を叩きますが、ここで油断すると思わぬ苦労をさせられる可能性もあります。
残り少ないからこそ、しっかり補給して身体をほぐすべきですね。

-------------------------------- フィニッシュ --------------------------

photo お2人が出発されたのを見届け、ゴールのハーモニー広場へ先行し、着替えられている方々にご挨拶を差し上げると、素敵な笑顔を返して下さいます。
スタッフ冥利に尽きますね。

すっかり夜も開け、未明から降り始めた雨も止んだ頃、最終のお2人が満面の笑みでゴールされました。
お疲れ様でした!

次回は今年最後のブルベ英彦山200Kです。
中盤は3峠連発の山岳コースで走り応えのあるコースです。多数のご参加をお待ちしております。


2008/10/18 BRM1102 国東400K スタッフ試走

AJ福岡 代表 ダンゴ虫 ------------------------

photo 今日の試走は単独かと思っていたら【S】さん登場。【K】さんに見送られて二人で出発。
今回は今までAJ福岡で行われたブルベコースをあちこち繋いだものにツールド国東の後半部分の逆周りを加えたようなコースです。

まず嘉麻市の大隈までは先日の星野村300Kと同じ、ここを左折して大隈峠へ。
峠といってもアウターで一気にいけるくらい。

-------------------------------- PC1~ (64Km 11時)--------------------------

photo ここから田川の下今任南までは平尾台200Kと同じ、右折してPC1のデイリーに到着。

これから英彦山に臨みますが、途中右カーブがありますので道なりに進んでください。
直進すると英彦山ヒルクライムの戸立峠へ行きますので注意(だれか直進して失格したっけ?)。

別所駐車場を過ぎ豊前坊(820m)で水を補給。今日はダブルボトルはいらなかったみたい。
野峠へ向かう途中にY字路(左は彦山ヒルクライムのゴール)がありますが間違えずに右へ進んでください。
野峠の下りはあいかわらず狭く、舗装も悪いので慎重に。

-------------------------------- PC2~ (130Km 14時)--------------------------

R212に出て左折して22K程でPC2ローソン到着。
先の小さな橋を渡り信号を右折して青の洞門へ(片側通行)。
突き当たりを左折して鹿嵐(かならせ)峠を登ります。

photo 羅漢寺の看板付近で左へ振り返ると羅漢寺へ登るリフトが見えます。
ちょっと異様な風景です、ぜひ。

頂上のトンネルを抜けてつづら折れを下りますが、途中工事中でかなり道が悪かったのでハンドル、パンクに気をつけてください。

T字(ここまで耶馬渓300Kと同)を左折。
道の駅を過ぎ、副(そえ)交差点を右折、左折、右折で道なりに進み安心院を通過して山香を目指します。
道も良く車も少なく気持ちよく走れます。

山香の中村でR10に合流し7Kで赤松を左折し杵築、大分空港方面へ。
Y字路を左、住吉浜、空港方面へ登る。

photo Sさんの膝の調子が悪く、ドラッグストアでキネシオテープを買ってテーピングする。
陽も暮れてきたのでついでにメットランプも装着。

塩田を左折してR213へ(これから宇佐までR213をキープ)。
GWにSさんと行ったツールド国東の会場、住吉浜リゾートが右に見える。

大分空港道路(有料)入り口の大きな交差点を右折、先のY字を右、空港が見えます。
ここまでかなり通行量が多いのでかなり神経を使います。

-------------------------------- PC3~ (215Km 8:40)--------------------------

空港を過ぎると急に車も減り、あたりも暗くなりPC3ファミリーマート到着。
昼間だと半島の景色が楽しめるのですが、真っ暗闇でどこを走っているのかサッパリ。
何度かアップダウンを繰り返して宇佐で再びR10へ戻ります。

-------------------------------- PC4~ (306Km 23時半)--------------------------

宇佐神宮を過ぎてしばらくしてジョイフルで一休み。
食事してコーヒを飲んで、レッグウォーマー、ベストで再出発、PC4ローソン千束店へ。

photo 山田を右折(直進は椎田有料道路)して5Kほどで椎田IC方面へ左折し高架を上がる。
途中のみやこ町八景山からゴールまでは再び星野村300Kと同じです。

新町を左折してR201、新仲哀トンネルは歩道通行してください。 清瀬橋を左折、伊田大橋を右折してしばらく土手(川の右側)を走る。

上野橋を左折し渡って赤池を右折して川の左に移動してR200を横断。 土手から下り溝堀3丁目を左折、橋を渡り右折して殿町のY字を左方向、直方市内へ。

-------------------------------- PC5~ (374Km 2時半)--------------------------

photo 天神橋を渡り植木を左折して遠賀川の土手(左側)をしばらく走行しR3をくぐり芦屋の島津で左折してPC5ローソン到着。
残りは30K。

芹田を右折、いつもの波津の海岸を抜け上八を左折、瀬戸を右折して福津市へ。

-------------------------------- Finish~ (404Km 3時半)-----------

天神を左折しゴールは3時半。

前半の英彦山と鹿嵐峠を越えるとあとはほとんど平坦です。
こまかなアップダウンはありますが今まで福岡を走られた方には楽勝かも。

ただ後半、日が暮れてから車の通行量が多いところがありますので気を引き締めて注意してください。
あとは天候次第ですね。


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